■セルジュ・ゲンズブールの言葉 インスピレーションの素は
おはようございます。
今日で仕事納めという人もいるかもしれませんね。
さてさて、ボクのブログに訪れてくれて、ありがとうございます。
今日もよろしくね。
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憂鬱こそ、私にとって最高の麻薬だ。
セルジュ・ゲンスブール
<フランスの音楽家・作詞家・映画監督>
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セルジュ・ゲンズブールといえば、ジェーン・バーキンとの甘く切ない生活を思い浮かべます。
そんなにイケメンじゃないのに、ものすごく女性にモテた。
ブリジット・バルドー、カトリーヌ・ドヌーブ、ソフィー・マルソー、イザベル・アジャーニ、ヴァネッサ・パラディなどなど・・・
酒と煙草と女を愛したフランスの作詞家、作曲家、歌手、写真家、映画監督、俳優。
シャンソン、フレンチポップス、ロック、レゲエ、彼の創る音楽はとても魅力的で、人気を博しました。
どうしてこんなに美女が次々と彼のことを好きになって恋に落ちるのでしょう。
耽美的、攻撃的、反体制、アル中、ヘビースモーカー、不健康、ダンディ、セクシー・・・
そんなところが、美女を虜にするのかもしれません。
当時42歳のゲンズブールと21歳のバーキンの曲、「Je T Aime ... Moi Non Plus」はあまりにもセクシー。
スキャンダラスな詞と斬新で美しいメロディは世間を騒がせた。
放送禁止になったほど。
「憂鬱は麻薬」
ゲンズブールらしい言葉です。
憂鬱こそ最もインスピレーションを湧かせてくれるという意味。
憂鬱の気分は何度でも味わいたい。
そういう意味らしい。
プラス思考なんて、まったく似合わないゲンズブール。
美女にモテるわけだ。
ちなみに女優のシャルロット・ゲンズブール は、セルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンの娘。

