■ロータリークラブは未来を救えるか?
今日3回目の記事です。
沼津のコンサルの仕事が終わったあと、来年5月に講演を依頼されている、三島ロータリークラブの打ち合わせをしました。
三島ロータリークラブ、55周年のイベントの基調講演を依頼されたのです。
講演は来年5月16日に、三島プラザホテルでやります。
参加費は無料です。
一般の人も参加できる講演会で無料っていうのは、とっても珍しい。
その事前打ち合わせをしました。
その中で、ロータリークラブは全国的にも、会員数を減らしているらしい。
でも本来ローターリークラブの存在意義というのは、
「職業で社会に奉仕すること」だそうです。
でも、職業で社会に奉仕するためには、ビジネスがうまくいっていないとできません。
こんなふうに不況になると、ロータリークラブから脱会する企業も出てくる。
だから、三島のロータリークラブでは
「不況だからこそロータリークラブに」
という方向に舵を切っていくわけです。
その第一弾として、ボクの講演会が企画された。
だってそうですよね。
ロータリークラブに入会することで、会社の売上があがる勉強ができて、利益が出る会社になる。
24万円の年会費だって、その勉強でそれ以上の利益が出たら、安いものですから。
会社が利益を出さなければ、社会貢献もできないんです。
これからの時代、
ロータリークラブ、ライオンズクラブ、商工会議所、商工会、JC、中小企業家同友会・・・
そういう経営者の集まりは、ただの懇親会になっていては、
その団体の存在意義はなくなります。
いかに集客するか?
いかに売上をあげるか?
いかに選ばれる会社になるか?
そういうスキルを得られるセミナーがあったり、相談のできる窓口があったり、コンサルしてくれたり。
いかに会費以上の利益が得られるか?
これが数字としてわからなかったら、新会員は入会してきません。
それを提供しなければ、いずれ滅亡するでしょう。
三島ロータリークラブはその点、危機感をもって取り組んでいます。
意識の高いメンバーが多いんでしょうね。
成功するように、ボクも応援します。
