「活性化効果」はネットでも有効 | 藤村正宏のエクスマブログ

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今日3回目の記事です。

昼の記事、「集客に役立つ心理学」で「活性化効果」のことを書きました。

人は集まれば集まるほど、盛り上がる。
これを「活性化効果」といいます。

政治家が演説会をするのに、観衆が300人は来るなと思ったら、わざとそれより小さ目の250人ぐらいしか入れない会場を予約する。
満員で立ち見が出るくらいのほうが、盛り上がることを経験的に知っているからなんです。
「人気のある先生なんだな~」そう思ってもらえるわけです。


◆コンサルタント藤村正宏のエクスマブログ◆-高井戸倶楽部セミナー
もちろんセミナーでも同じです



もちろん、これが「活性化効果」によることは言うまでもありませんよね。

店でもガラガラだと活気がなく、雰囲気も何となく暗くなる。

そうならないためにも、つねに混みあっている状態を作り出すことが大切なのです。

人は多ければ多いほど盛り上がるってこと。

忙しい時期と閑な時期の差が激しい店なんかでは、閑な時にでも空いているということを感じさせない、店舗のデザインやレイアウトをしておくことが大切になるのです。


これはネットの世界でも当てはまります。
アクセスランキングが上位のブログなどは、さらにアクセスを集めやすいんです。

たとえば、1位の人のブログは、OUTの数字が多い。

これはそのブログから入っていくる(IN)クリックより、1位というランキングを見てここからそのブログを見る人のほうが多いということ。

「1位だからきっといい記事なんだろうな」という心理が働くからなんですね。


集客心理を知ると知らないのでは、さまざまなところで差が出ていくのです。

いつまでも、勉強することって、大切なんですね。