売場を商品分けて展示するのではなく、ある「テーマ」でくくる。
そうすることで、今まで売れなかった商品が売れたり、お客さまが欲しい商品に気がついたり、売場が面白くなって、滞留時間が伸びたり。
結果、売上につながる。
岐阜の雑貨屋さん「フラマン」
ボクのまわりでは、そういうことがよく起こっています。
ボクの塾生さんがやっている岐阜の雑貨屋さん
『フラマン』
売場をテーミングしました。
「フラミンゴピンクなものたち」
ピンク色の商品を集めた
店に入ってすぐのテーブルに色でテーマした
ピンク色のものを、店に入ってすぐのテーブルに集めたのです。
そうしたら、以前はまったく売れなかった商品が人気になった。
今までも売っていたんですけど、まったく売れなかった商品。
ジャムの缶なんかを開ける道具、『ピンクのオープナー』と『フラミンゴの形をした定規』。
これが、とってもよく売れました。
商品のくくりではなく、ちがう分類で売場のコーナーを考えてみましょう。
ピンクのオープナーとフラミンゴの定規



