沖縄のセミナーで紹介した事例です。
「あなたのお客さまは誰でしょう?」
それを明確にしましょう。
そうしたら、そういうお客さまがどこにいるのか?
それが、わかるようになります。
ターゲットになるお客さまが、たくさんいそうなところに、販促をするわけです。
これが「コンタクト・ポイント」です。
今年の2月に、東大(東京大学)前の地下鉄の出口に貼ってあった、河合塾(予備校)のポスターです。
この時期、この地下鉄出口を利用するのは、東京大学の受験生が多い。
その人たちがターゲットです。
ご存じのように、東大は難関です。
受験する人の9割以上は不合格になる。
ターゲットがたくさんいるわけです。(笑)
河合塾のポスター、とってもすごいポスターでした!
物理的に「東大はすぐそこにある」し、河合塾で勉強すると「東大はすぐそこにある」状況になれることを上手にかけてある。
見事です!
そしてなにより、面白いです!
まったく写真を使っていないことで、超~~、目立つし。
他と同じことをやっていたら、選ばれない時代なのです。
HAVE FUN!

