浅野夏悠さんのブログの読者さん!こんにちは!
ブログジャック記事を書いている、友澤里子ともうします。
突然ですが、夏悠さんのブログを1記事占拠して、
先日受講した
「タイムマネジメント手帳術」の
レポートをお送りいたします!
よろしくお願いいたします![]()
さて、私が「タイムマネジメント手帳術」を受講してみて思ったこと。
それは、
人生を自分で設計していけるような、
生きていくって、楽しいって思えるような。
単なる「手帳の書き方・使い方」以上のことを
教えてもらった!ということ![]()
〈講師の浅野夏悠さんのプロフィール〉
30歳の時に子育てをしながら始めたテニスで、
なんと日本マスターズ3位、全国レディス代表に!
子育てとテニス、どちらも大切にできたのは、
「手帳を使った時間管理」があったから。
そしてテニスコーチとしても、
15年で2000人以上の優秀な生徒を育成されています。
プライベートでは、二人のお子さまのお母さんであるユウさん。
社会人になられたお子さんは、就職活動との時に
「タイムマネジメント」がとても有利に働いたそうです。
夏悠さんの「タイムマネジメント手帳術」は
何がこんなに良かったのか!
そのレポでございます!
まずは、参加された方からの、受講された時の気持ちをどうぞ…
これ、ものすごく「あるある」ですよね~!
こんな自分を、タイムマネジメント手帳術でなんとかしたい!
浅野夏悠さんの「タイムマネジメント手帳術」には、
メインとなるポイントが2つありました!
ポイント① 「見込み時間を知る」
まずは、「この行動にかかるのはどれくらい?」の、
【見込み時間】を把握するのがポイントでした。
例えば、
バッチリの日と最速の日では、かかった時間が全然違う。
ばっちりメイクの日でも、例えば、
つけまつげがうまくつけられた日と、
なぜか今日はうまくつけられない…そんな日は、
かかる時間は当然違いますよね。
お子さんがいたら、お子さんの行動ひとつで
毎回、時間が変わってきます。
まずは、その平均時間を知ることだそうです!
私はここで、気持ちが救われる言葉を聞きました![]()
「仕事が予定通りに進まないのは
自分の能力が低いからじゃなくて、
ただ単に、
見込み時間を分かっていなかっただけ。」
時間を守れない自分を責めていたけど、
ちゃんと守れるスケジュールの立て方が分かっていなかっただけ。
…こう書くとすごく普通のことに思えますが(笑)
ひとつの行動にかかる時間を、
「うまくいった時の時間」で見込んで予定を立てていらっしゃる方、
けっこう多いのでは~?!
常に「自己ベスト記録」を目指して行動するのって、
考えるまでもなく大変ですよね![]()
行動にかかる時間の目安が把握できたら、
無理をしなくても予定どおりに行動できるから、
自分の気持ちが楽![]()
約束が守れるから、
周りの人への信頼にもつながる![]()
「平均の見込み時間を把握するのは
慣れない作業なので、最初はすこし大変かもしれません。
トレーニングと思って、ここを頑張ってください」
とおっしゃる夏悠さん。
もちろん!
「私には無理なんだろう」って諦めていた時間の管理が
練習で何とかなるなら、頑張りますともー!
そうそう![]()
私たちが今まで「隙間時間」と考えていた時間も、
夏悠さんのお話を聞いていて認識が変わりました。
「隙間時間」のためにも、行動の見込み時間を計ります、私![]()
ひとつひとつ、丁寧に教えてくださる夏悠さんのお話に、
参加者さんのメモを取る手が止まりません。
ポイント② 「行動予定表を書く」
ここからいよいよ、手帳の登場です!
まずは、「やること」リストを書く
(全部、書き出すと頭がスッキリ
)
↓
それを、やり始めてから終わる時間までの
「見込み時間」でスケジュールに振り分ける
ここで大事な点がいくつかあって、
その一つが「時間を細かく分けること」でした。
3時間まとめて作業をするんじゃなくて、
短時間に分けて
休憩時間もスケジュールに入れて予定を立てることで
パフォーマンスが良くなる![]()
![]()
・・・そうですよね、
人間の集中力って15分周期でだんだん下がって、
大人だと平均で50分くらいしか持続できないそうです。
ここでも「なるほど!」の連続でした。
3時間拘束の予定を頑張るんじゃなくて、
もっと手軽にこなせる1時間ごとに変える、という発想。
そして、ところどころに入る、
夏悠さんのコメントがやっぱり胸にしみる・・・
夏悠さん:
「子どもが宿題の途中で遊んでいるのを見ると
お母さんならイラッとしちゃうと思うんですが、
「続けてやるのは大変なこと」なんですよ。」
「自分も休憩をはさんで、パフォーマンスをあげたほうが効率がいい。
だから、宿題の手を休めている子どもには、
「宿題やりなさい!」じゃなくて
「休憩が終わったら次は何やるの?」って声かけが出来ます。」
って。
「頑張らなくちゃ!」という気合いを自分に求めなくていい。
自分にリラックスタイムを許して、のんびりする時間があれば
宿題の合間に遊んでいる子どもを見た時の気持ちも変わりますよね![]()
今までイライラしていたことを、
「そりゃそうだよね、集中は続かないよね」と、受け止められるから
子どもも自分も、気持ちが楽になりそうです。
その他に、こんなメリットも。
「3時間のかたまり」だと振り替える時間がとりにくいけど、
「1時間」なら、どこかに入れられる♪
こういったことを踏まえて、
ウィークリーページへの予定の書き込み方を
参加者さんで実際に書いてみました。
書いたものを夏悠さんに見てもらった時のアドバイスも、
それぞれの人の事情を考慮した取り入れやすいものばかり![]()
マンスリーページはどう使うといいのかということ、
それから
手帳を書くベストタイミングまで、
とにかく細かく教えてくださる夏悠さん!
その全部に、
「“自分”を動かしやすい時間の使い方」
が考えられていて、
どうして、このように手帳を使うと良いのか?
の答えがしっかりありました![]()
さらに、夏悠さんの手帳術が単なるハウツーだけではないと
しみじみ実感したのが、ここからです。
夏悠さん:
「なかなか取れない子どもとの時間。
これも、ちゃんと予定に入れる。」
「そのうち手が空いたら話を聞くね」では、
いつまでも子どもの話を聞くことはできないし、
いつお母さんの手が空くのか分からない状態では
子どもも甘えるのを我慢するのは難しいし、
気持ちだってションボリして寂しいけれど、
「この時間はあなたのためにとってあるんだよ。
あと30分したらその時間になるから、それまで待ってね」
と説明できたら、子どもだってちゃんと待てる。
なにより、
「“お母さんの予定”の中に、ちゃんと自分が入っている」を
目で見て分かるのは、すごく嬉しいことですよね![]()
大好きなお母さんが、自分のために時間を取ってくれる、
という安心感が、良い関係を深めてくれるそうです![]()
よく、「かわいいのは今だけだよ、子どもはあっという間に大きくなるよ」と
言われませんか。
そのたびに、「そうなんだよね・・・
」としゅんとしてしまっていたけれど、
ちゃんと時間をとって向き合えたら、
自分の中でも、仕事の時間と子どもの時間の折り合いがうまく取れそうです![]()
![]()
「いつか時間が空いたらやりたいこと」も同じで、
「ちゃんと時間をとる」、そして「向き合う」
もしかしたら、それが新しい自分を作るキッカケになるかもしれません!
夏悠さんのブログに書かれていたこの言葉。
忙しくて毎日をおろそかにしてしまいそうな人に、
「どう人生を過ごすか」「誰と過ごすか」
このことが、手帳を使って時間を使う、その先
にありました。
家族や大事な人たちを、ちゃんと大事にできていない気がする、
自分のやりたいことを後回しにして諦めていた、
ということがあったとしても、
これから、手帳を使って挽回できる![]()
落ち込んだ気持ちで自分を責めることだって減らせる![]()
浅野夏悠さんの手帳術で涙ぐんでしまう受講者さんがいらっしゃるのも、
「手帳を使ったら、大事なものを大事にできる」
「自分のことも大事にできる」
という生き方をを教えてもらえるからかもしれません。
じゃん!
夏悠さん、たくさんのアイテムも持ってきてくださいました!
なんと、
夏悠さんのブログを読まれたシールメーカーさんから
直々にお声がかかって、直販の権利をもらえたんだとか!
(大型文具店より豊富な品ぞろえでした!笑)
「人生は楽しく笑顔で、思い通りに生きよう
」
そんなメッセージを、私はこの手帳術を習って受け取りました。
きっと、そんな夏悠さんの姿勢を、
メーカーさんも嬉しく思われたのでは??なんて思います!
夏悠さんの手帳術、本当におススメです![]()
「自分を責める」とも
「頑張りすぎ」とも無縁に![]()
![]()
手帳を使って、
大事な人たちと良い関係を深めながら
自分の人生を豊かに、気持ち良く生きていけるようになれそうです![]()
ここまでお読みくださってありがとうございました!
ブログジャック&レポート 友澤里子








