今日から3日間(2/20-22)、東京・西武新宿線/都営地下鉄大江戸線「中井駅」周辺で、
「染の小道(そめのこみち)2026」
華麗に風流に開催中です。
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江戸文化が醸成した染色の技術。
昭和初期~30年代まで、東京の神田川・妙正寺川流域には300軒を超える染色関連業が集積し、京都・金沢に並ぶ三大産地として知られていました。
「染の小道」は、落合・中井を"染めの街"として再び日本や世界へ発信すること、そして、地域が大切にしてきた価値や環境を多くの方々に直接体験していただき、地元の活性化につなげることを目的とした住民主体のイベントです。
妙正寺川の川面に反物を張る「川のギャラリー」、商店街店舗の軒先に作家が制作した「のれん」を展示する「道のギャラリー」を展開。
3日にわたり染め物が中井の街を彩ります。
・会期:令和8年2月20日(金)~2月22日(日)
・会場:西武新宿線・都営地下鉄大江戸線「中井駅」周辺
【川のギャラリー】
展示期間:各日10時00分~16時00分(撤収作業時間帯を含みます)
展示場所:西武新宿線・都営大江戸線中井駅周辺、妙正寺川の寺斉橋・大正橋付近
【道のギャラリー】各店舗の営業時間中
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私の勤める 目白大学も応援、学生たちもボランティア参加している地元のイベントです。
毎週のように川沿いを通っている妙正寺川が、華麗に風流に大変身!
江戸の文化を感じられるのは3日間だけ、ぜひお出かけください。
【発売中】
『「できない?」を「できる!」に変えるプロデュース術
~日本初のイベント学教授が贈るプロデューサーになる方法~』
岡星竜美:著 1,500円(+税) 河出書房新社
