★岡星 「月刊イベントマーケティング58号」メッセージ掲載 | ★イベントジャーナル

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日本初! イベント学大学教授 岡星竜美が、日本~世界の最新のイベント、地域活性化の事例をご紹介します。

(株)MICE研究所さま発刊の

「月刊イベントマーケティング58号」

私・岡星のメッセージが掲載されました。

 

 

 

6+Plus Persons Message

 

新型コロナ感染症禍で打撃を受けているイベント・MICE業界、官民学でさまざまな課題の吸い上げ、その課題への対応、取組みなどが続いている。

一人ひとり、個社ではむずかしい課題も、業界団体やネットワークを通じて、共通した課題を見出し垣根を越えてつながっていくことで、知見がシェアされ、スピード感をもって困難が解消されるかもしれない。

苦難の年を空白の年にしないような、力強いメッセージが届いた。

 

〇岡星竜美氏

(目白大学メディア学部特任教授<イベント学>)

 

大学でイベント学を教えているが、春学期はすべてオンライン講義となった。

「イベント企画演習」などはZoomなどではなかなか難しいと思っていたが、逆転の発想の講義を考案中である。

今更ながら気が付いたが、オンライン講義イコールいつもの講義をネット上で行うことではない。

真にクリエイティブな学びとは何か? という根本が問われているようで、楽しくやりがいを感じている。

 

イベントが持つ強みの価値としてこれまで挙げてきた「人が集う・出会う・交流する」すべてが”三密”に当たるため、今は息をひそめるしかない。

これはイベントのみならず、観光含むサービス産業すべてに言える。

今リアルイベントを行うことは、まさに国の政策に従わないことになる。

その中で、eスポーツの大会「RAGE」が「V-RAGE」としてバーチャル開催されたり、「アースデイ東京」がオンライン開催されたりという動きもある。

私の所属する学会もハイブリッド開催(リアル&オンライン参加可)する。

全国どこからでも研究発表できるのでとても良い。

 

こんな時期だが、しかるべき”反撃”の時に向けて粛々と準備することはできる。

私の知り合いの大手イベント会社の若者は、アフターコロナを想定したイベント企画を続々と作成している。

そのキーワードはなんと! ○○〇である・・・

 

・・・続きは→ 月刊イベントマーケティング58号

 

 

官民学の6人からのメッセージということですが、私の他は、経産省、観光庁、日本展示会協会、日本コンベンション協会などの代表の方ばかり! 恐縮です。

 

ですが、イベント・観光業界の次なる人材育成に関わる私たち教員も、大事な時なんだと感じます。

 

業界一緒になって、なんとか踏ん張りましょう!