★4/7 「2020年本屋大賞」発表 | ★イベントジャーナル

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日本初! イベント学大学教授 岡星竜美が、日本~世界の最新のイベント、地域活性化の事例をご紹介します。

昨日(4/7)、

「全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 

2020年本屋大賞」

ドキドキと発表されました!

 

 

今年はコロナウィルスの感染拡大の抑止に伴い、参加者の安全と健康を最優先に考え、発表会自体を行わず、事前録画による動画配信にて発表しました。

 

一次投票には全国の477書店より書店員586人、二次投票では300書店、書店員358人もの投票がありました。

 

二次投票では、ノミネート作品をすべて読んだ上で、ベスト3を推薦理由とともに投票しました。

 

その結果、2020年本屋大賞に、『流浪の月』凪良ゆう(東京創元社)が決まりました。

 

 

全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 2020年本屋大賞

 

 

毎年、ある意味、芥川賞より興味のある「本屋大賞」が発表されました。

 

今年はイベント形式ではないので、華やかさやドラマチックさが無かったのは少し残念でした。

 

今は"Stay Home"の時期なので、読書もいいですね。