1/26まで、東京・日本工学院専門学校で、
「特撮のDNA
-平成ガメラの衝撃と奇想の大映特撮」
ギャオーーッスと開催中!

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「特撮」と聞けば、子どもたちばかりでなく、つい興奮を覚えてしまうオトナも多いはず。
それは、映画やテレビに繰り返し登場し、私たちの心をとらえて離さなかった怪獣やヒーローたちの記憶と密接にリンクしているからにほかなりません。
彼らに憧憬して育った現代日本人の体内には、いつしか特撮のDNAが芽生えていたのです……!
「特撮」——この夢の技術を日本映画に初めて取り入れたのが、特撮の神様・円谷英二です。
円谷の薫陶を受けた面々は、ミニチュアや着ぐるみを駆使した独自の撮影手法を編み出し、実写と見まごうばかりの空中戦から巨大怪獣のバトルまで数多の名シーン、名キャラクターを世に送り出しました。
彼らが築いた技術と尽きることのない情熱は、デジタル全盛となった今も、若い世代へと確実に受け継がれています。
本展は、「特撮の技術」とその「継承者たち」にスポットをあて、まだ見ぬ世界を具現化し、空想と現実の境界を軽々と飛び越えた特撮マンたちの仕事を展観します。
脈動し続ける「特撮のDNA」を、ぜひこの機会に体感してください。
○開催日時:
2019年12月13日(金)~2020年1月26日(日)
11時開場~19時閉館(最終入場18時30分)
※土・日・祝日は10時開場
※最終日2020年1月26日(日)17時閉館/最終入場16時30分
○日本工学院専門学校 ギャラリー鴻
(学校法人片柳学園12号館)
○入場料などは↓
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昨年、この会場で『特撮のDNA展-「ゴジラ」から「シン・ゴジラ」まで』を観に行きました。
すぐ近くに、映画『シン・ゴジラ』の撮影地、第2形態のゴジラが遡上する呑川があり、一人ニマニマしながら歩きまわりました。
今年は、平成ガメラも大好きなので観に行きたいです。