★月面探査「au × HAKUTO MOON CHALLENGE」終了 | ★イベントジャーナル

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日本初! イベント学大学教授 岡星竜美が、日本~世界の最新のイベント、地域活性化の事例をご紹介します。

世界初の月面探査コンテスト

Google Lunar Xprizeに挑戦中の

「au × HAKUTO MOON CHALLENGE」

時間切れで終了・・・。

 

 

HAKUTO参加の月面探査コンテストは、誰も到達せず時間切れ

 

日本のチーム「HAKUTO(ハクト)」も参加している世界初の月面探査レースは、どのチームも月面に到達できないまま期限切れで終了することになったと、主催するGoogle Lunar XPRIZE財団の公式サイトが発表。

 

世界初の月面探査レースは、アメリカのGoogle社がスポンサーとなって2007年に始まった。

月面で探査車を走行させて、映像を最も早く地球に届けた民間チームが、優勝賞金を受け取ることになっていた。

財団は、レースを通じて民間でも月に到達できると考えられるようになったほか、宇宙関連の企業が設立されて多くの雇用が生まれたなどと成果を強調している。

 

日本チーム「HAKUTO」は、クラウドファンディングや企業からの支援などで約11億円を集め、探査車を開発。

インドのチームの着陸機に相乗りして、インド宇宙研究機関(ISRO)のロケットで2018年初めに打ち上げる計画だった。

しかし、インドチームとISROの間で、打ち上げをめぐる交渉が難航し、3月末までの打ち上げが困難になったという。

 

 

HAKUTOはレース期限に間に合わなくても、引き続き打ち上げを目指し、Google Lunar XPRIZE財団には、期限の延長を求めていた。

 

同財団は期限延長はしなかったが、今後は新しいタイトルスポンサー見つけたり、賞金のないコンテストとして継続したりするなどの方法を模索するとしている。

 

http://www.huffingtonpost.jp/2018/01/23/hakuto_a_23341662/

https://au-hakuto.jp/

 

 

宇宙のイベントGoogle Lunar Xprizeに参加中の日本チーム「HAKUTO」。

1月にはインドから月に向かって、ロケットで探査ロボット「SORATO」を飛ばす予定でした。

 

関わっている全スタッフの夢が、いったん終わったことを思うととても残念です。

ただ、プロジェクトは継続を模索するとのことなので、まだ一縷の望みが・・・

 

日本の探査ロボットが月面を走る様子が見たいです!