★11/18-19 「2017日本ゴールボール選手権大会」開催中【入場無料】 | ★イベントジャーナル

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日本初! イベント学大学教授 岡星竜美が、日本~世界の最新のイベント、地域活性化の事例をご紹介します。

今日・明日(11/18-19)、東京・足立区総合スポーツセンターで、

「2017日本ゴールボール選手権大会」

元気に開催中です。

 

 

ゴールボール競技は、第二次世界大戦で視覚に傷害を受けた傷痍軍人のリハビリテーションの効果を促進するために考案されたリハビリテーションプログラムの一つでしたが、1946年にオーストリアのハインツ・ローレンツェン、ドイツのセット・ラインドルの両氏によって競技として紹介されたのが始まりとされています。

 

パラリンピック大会には、1972年にハイデルベルグ大会(当時西ドイツ)で公開競技、1976年にトロント大会(カナダ)で正式種目となり、1978年にオーストリアでワールドチャンピオンシップが開かれ世界的に広まっていったとされています。


その後、2002年アジア・太平洋地域の障害者スポーツ総合大会であるフェスピックブサン大会において実施競技として行われ、フェスピック(極東南太平洋身体障害者スポーツ大会)は、現在アジアパラ競技大会となり引き継がれています。

 

現在、IPC(国際パラリンピック委員会)の加盟団体であるIBSA(国際視覚障害者スポーツ協会)の公認競技となり、またパラリンピック大会夏季大会20競技の一つで、視覚障害者の正式種目(球技)として行われています。

 

 

2017日本ゴールボール選手権大会

 

●日時:11月18日(土)・19日(日)

●会場:足立区総合スポーツセンター

●入場無料

 

http://www.jgba.jp/

 

 

東京富士大イベントゼミ生が、ボランティア運営参加します。

 

お近くの方は、ぜひご参加ください。