「月刊イベントマーケティング」
私・岡星の記事「イベントの正体」シリーズ④
連載のご紹介です。
★
日本初! イベントの学科でイベント学を教えている岡星です。
医学が人体のつくりを知るように、イベント学を教えるということは、研究対象である”イベントの正体”を知らなくてはいけません。
そこで私は、イベントの正体を6つのフェーズにまとめてみました。
今回もテンプレート「岡星式:イベントDO具(どうぐ)」をHPからダウンロードできます。
シリーズが終わると、イベントの正体の6つのフェーズが揃いますのでお楽しみに!
後半の第4回目はフェーズ4[イベントの効果]についてです。
イベントを実施することによる効果はいろいろありますが、まず経済効果が挙げられることでしょう。
サービス産業界のあらゆる場面で実施されているイベントの市場規模、つまり、イベントでどれほどの経済活動が行われているかについての推計はむずしいのが事実です。
イベントは多種・多様・多彩に実施されているため、あらゆる業界からデータを取り寄せなければなりません。
イベントはイベントそのものだけでなく、周辺のさまざまな生産活動を活発化させる、本番前後に経済的な波及効果を生む強いインパクトを持っている、というイベントの特性に注目していることです。
続きは http://www.event-marketing.co.jp/contents/2838
左に<客観的な数字>で表せる経済・PRの効果を、右に<主観的な思考>で得られる心理・チャンス創出の効果を描いてみました。
今までイベントの効果を問われれば、すぐに経済効果!となるきらいがありましたが、こんなにも多彩な効果があることを見逃さないようにしたいものです。
★
[イベントの効果]を”目に見える/見えない”で分類しまとめたものとして、理解していただければと思います。
あと2回・・・イベントの正体を解説していきますので、よろしくお願いいたします。
