明日から(1/29-31)、東京・下北沢で、
「しもきた天狗まつり」
「福は内」と開催です。
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しもきた天狗まつりとは、下北沢駅北口から5分ほど歩いたところにあるお寺、曹洞宗大雄山真龍寺(そうとうしゅうだいゆうざんしんりゅうじ)が、守護である道了薩埵(どうりょうだいさった・天狗のこと)をお祀りしていることから代々受け継がれている「下北沢の節分祭」です。
大天狗・鳥天狗を中心として、山伏・福男・福女が下北沢の商店街を御利益のある福豆をまきながら練り歩きます。
下北沢の節分祭は、「福は内」を3回唱える豆のまき方。
「鬼は外」とは決して言いません。
なぜならば、福が充満することで鬼はおのずと退散するであろうという宗派の考え方から来ているからです。
しかも天狗様は、家内安全・商売繁盛・厄除開運・合格祈願などなど…つまりみんなの願い事ならすべて聞き入れてくれるという神様なのです。
これまでの歴史で、東京オリンピックの際に「道路でお祭りをやることは禁止」とされ、一時規模が縮小されてしまった時代もありましたが、今もこのお祭りは下北沢商店連合会、世田谷区、中・小学校、地元企業の協賛してくださる方々と手を取り合い守り続けている伝統行事です。
しもきた天狗まつり
●開催場所:下北沢一番街商店街
●開催日:1/29(金)~31(日)
●交通アクセス:小田急線・京王井の頭線「下北沢」駅より徒歩約3分
http://www.shimokita1ban.com/tengu
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シモキタと天狗・・・新たなイメージコラボが面白いですね。
演劇や古着など、若者の街のイメージがある下北沢ですが、実は歴史と伝統のある街。
私も思い出のいっぱいあるシモキタが大好きです。