★8/23 映画「ふるさとがえり」上映会&トークショー【参加無料】 | ★イベントジャーナル

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日本初! イベント学大学教授 岡星竜美が、日本~世界の最新のイベント、地域活性化の事例をご紹介します。

8/23(日)、東京富士大学で、

映画「ふるさとがえり」上映会&トークショー

参加無料で開催します!



「イベント学の夏フェス」も、いよいよ最後のイベントです。


夏休み特別企画として、本学の学生たちがイベント実習で上映会等をお手伝させていただいている、映画「ふるさとがえり」の特別上映会を実施します。

故郷がある人もない人も、ふと「ふるさと」が恋しくなる、とても素敵な作品です。

作品上映後に、脚本家栗山宗大地氏をお招きして、作品への想い、制作の裏側をお聞きします。

●日 時:823日(日)13:0016:00(受付開始 12:30

●ゲスト:脚本家 栗山宗大 氏
●会 場:東京富士大学本館1階メディアホール

     〒161-8556東京都新宿区下落合1-7-7

     JR山手線「高田馬場駅」下車徒歩5http://www.fuji.ac.jp/ask/index.html#access

●協 力:()FireWorks



映画「ふるさとがえり」


その昔・・・亀を助けた少年たちが、ふるさとの平和を守るという、おかしな伝説があった。
そして始まる、その少年たちと、大人になってしまった私達の物語。

1990 年、ある夏の日に、亀を助けた四人の少年。
2010 年、映画の助監督を辞め、帰郷することになった主人公・勘治。
この二つの時代・物語が交差しながら進行していく。

消防団活動に巻き込まれる勘治は、少年時代の仲間たちが「地域の平和」のために生きている姿を目の当たりにする。


一方少年カンジは、仲間たちと「ふるさとの平和を守る亀の子団」を結成。
ただただ遊び呆ける日々の中、夢中で描いた「竜宮伝説」という冒険物語のスケッチブックや、お寺の映画上映会の体験などを通じて、「映画監督」になる夢を抱く。


志半ばとなった「少年時代 の夢」今まで振り返りもし なかった「田舎の現実」20 年の時を超えて、
「ふるさと」への愛情と葛藤が交錯していくのだった…。

「私たちは物語を生きている。」
カンジが描いた「ふるさとの物語」を通じて、その想いを届けていく・・・。


●出演: 渋江譲二 佐藤 柴俊 前田健 笑福亭鶴光【参加のお申込み】

●監督:弘樹 撮影:藤田秀紀音楽:菊地謙大郎(2011年作品)


http://hurusatogaeri.com/





夏休みの想い出に、ぜひご家族でお越しください

お名前、ご所属、連絡先を明記の上、東京富士大学イベント社会工学研究所 メール(event@fuji.ac.jp )まで。