3/27(木)、毎年恒例の
「マンガ大賞2014」
決定しました!
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マンガに精通する書店員らが年間一番の面白いマンガを選ぶ「マンガ大賞2014」(実行委員会主催)の大賞が27日に発表され、森薫さんの「乙嫁語り」(KADOKAWA)が選ばれた。

同作は、2011年と13年にもノミネートされながらもいずれも2位で、“三度目の正直”での受賞となった。
発表会に出席した作者の森さんは、「選んでいただいてうれしい」とやや緊張気味に語った。
また、作品作りのためにインターネットで中央アジア関係の論文を読んだり、写真を調べているエピソードを明かしながら「実は現地に行ったことがないので、そろそろ行かなくてはと思っていますが、スケジュールが……」とぼやいていた。
「乙嫁語り」は、中央ユーラシアの地を舞台に、12歳の少年・カルルクに嫁いだ20歳の花嫁・アミルら、悠久の大地で生きる遊牧民や定住民、旅行者の姿を描いたマンガ。
08年10月に創刊されたマンガ誌「フェローズ!」(現ハルタ)から連載を始め、コミックスは1~6巻で累計282万部を発行している。
http://news.mynavi.jp/news/2014/03/27/251/
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今年の栄冠は「乙嫁語り」・・・内容を聞けば聞くほど、読みたくなってきました。
2010年の大賞受賞作「テルマエ・ロマエ」の時もそうでしたが、知る人ぞ知るというニッチなマンガにスポットライトを当てる試みはいいですね。