★1/10-19 「ふるさと祭り東京」開祭 | ★イベントジャーナル

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日本初! イベント学大学教授 岡星竜美が、日本~世界の最新のイベント、地域活性化の事例をご紹介します。

明日から(1/10-19)、東京ドームで、

「ふるさと祭り東京」

わっしょいと開祭です!



ふるさと祭東京


日本最大級の食のイベントともいえる本イベントは、「全国の祭りが生で見られる」「300種類以上のご当地グルメが食べられる」など、東京にいながらにして旅行気分を味わえると人気のイベントで、前回の開催では9日間の開催で38万人以上の来場者を集めた。



6回目を迎える今回は、好評につき開催期間を1日延長し、日本三大美祭のひとつにも数えられる埼玉県秩父市の「秩父夜祭」の華やかな「笠鉾(かさぼこ)」が会場のメインステージに初登場。


青森県「八戸三社大祭」の巨大山車の運行や、活気あふれる「沖縄全島エイサー祭り」の演舞などと一緒に、臨場感あるステージを披露する予定だ。

そして、本イベントの目玉企画のひとつといえる「第5回 全国ご当地どんぶり選手権」の本戦も会場内の特設エリアで開催! 


今回は予選会を東京と大阪の2箇所で行い、それぞれの会場を勝ち抜いてきた10種類のどんぶりと、前回の1位~5位に入賞した5種類のシードどんぶりを合わせた15種類のどんぶりが「No.1ご当地どんぶり」の栄光を目指して熱い戦いを繰り広げる。


http://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/



期間中の金曜日(1/10・17)に行われる「スペシャルフライデーナイト」は、開催時間を21時まで延長、東京ドームが巨大な夜祭会場に変貌します。


全国から集まった100種類以上の地酒・地ビールと、300種類以上のご当地つまみを味わいながらお祭りステージが楽しむ・・・

うーむ、仕事帰りの一杯をふるさとの味で、なんと贅沢な晩酌でしょう。


私のイベントゼミ生たちが運営に関わっています。

お近くの方はぜひ。