★11/2 岡星 「公開講座 イベントの力で日本を元気に!」シンポジウム進行 | ★イベントジャーナル

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日本初! イベント学大学教授 岡星竜美が、日本~世界の最新のイベント、地域活性化の事例をご紹介します。

11/2(金)、東京富士大学で、

来年度日本初の「イベントプロデュース学科」開設を記念して、

「公開講座 イベントの力で日本を元気に!」

が開催され、私・岡星がシンポジウム進行をさせてもらいました。



東京富士大学・学術研究会では、本学における各種研究業績を、広く社会に還元し、お役に立てて頂こうという趣旨で、公開講座を実施してまいりました。

今年度は、平成24年11月2日(金)午後6時00分~7時30分、東京富士大学本館1階「メディアホール」にて、「イベントの力で日本を元気に ~2020年オリンピック・パラリンピック開催による社会・文化・経済的考察」と題し、本学におけるイベント研究の成果をご報告するとともに、オリンピックの持つ効果や可能性について議論する講座を設けました。


第一部:

「2020年オリンピック・パラリンピック招致の意義と活動について」

上條清文氏(東京商工会議所副会頭、東京2020オリンピック・パラリンピック招致特別委員)によるスペシャルスピーチ



第二部:

「オリンピックがもたらす都市の文化創造~2012ロンドンオリンピックレガシーレポート」

今年の五輪終了後のロンドンに視察を試みた、清水卓治氏(シミズグループ会長)と小坂善治郎・東京富士大学教授によるレポート



第三部:

「大学でのイベント研究と人材育成への期待~日本初「イベントプロデュース学科」の目指すもの」

トークセッションの司会進行を岡星竜美・東京富士大学教授が務めました。

(社)日本イベントプロデュース協会の石山盛也専務理事からは「イベント理論の体系化とともに、即戦力に繋がる人材育成を図るためにも、大学でのイベント研究・教育は不可欠」というコメントを頂戴しました。

また本学の産学連携先でもあり、日本最大級のイベント制作・運営企業 (株)シミズオクトの鈴木義昭氏(同社取締役)と鈴木康之氏(同スポーツ・コンベンション営業部長)から、「プロデューサーとは経営能力」「イベントにも多様な側面があり、多面的な学びができていないと長続きしない」「イベントは生き物であり、アクシデントとの闘い。タフであってほしい」など、実践的な教育への期待を込めたアドバイスを頂きました。


http://www.fuji.ac.jp/topics/open2012_11_re.html



いよいよ来年、本学に日本初のイベントの学科が誕生します。

年末・年始も講義の準備でやることが山積・・・でも楽しみと半々です。