ついに、"奇跡の公演"・・・
ジンガロの新作「バトゥータ」が開演!
早速、観てきましたので、お伝えします。
※帳の下りた木場公園内に、一際明るく輝くEntree(入口)に、期待も高まる
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ジンガロは、主宰者であり、制作や演出を手がける鬼才・バルタバス氏が、さまざまな国籍の団員や馬を率いて、フランスを拠点に世界各地で公演を行っている騎馬劇団。
※広いウェイテイングスペース。ここで、コシノ・ジュンコ氏、山本完斎氏に会う
※特別協賛のエルメスショップ
2005年には日本初来日を果たし、チベット僧たちとコラボレーションした作品「ルンタ」で観客を未知なる神秘の世界へと誘った。
2度目の来日となる今回上演されるのは、遊牧民をテーマにした新作「バトゥータ」。
※巨大なジンガロ・パビリオン。周囲を、馬房が取り囲む
ルーマニアの二つの楽団の生演奏にのせて繰り広げられる、生命力に満ちた熱狂的なスペクタクル。
出演者35人に対して出演する馬が38頭という数字からも圧倒的なスケール感。
またストーリーもユーモア、ロマン、希望、不条理など人生の様々なエッセンスが交錯する奇想天外な展開。
※開演15分前から、いよいよ入場開始
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騎馬オペラ・ジンガロ 新作「バトゥータ」
●公演期間:1月24日~3月26日 全45公演
●会 場:東京・木場公園内 ジンガロ特設シアター
●料 金:8,000円(A席) ~20,000円(SS席)
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パビリオン内は、円形の巨大なサーカス小屋のよう。
その真ん中に、天井から地面に、丸い水のシャワー(滝?)が落ちている。
薄暗い馬場には、うっすらとたくさんの馬たちがたたずんでいるのが見える。
水の音、虫の声、青白い光…月光のもと休む、遊牧民の一群だろうか。
開演時間とともに、群れは去り、ダイナミックに疾走する騎馬たちの演技が始まる…!
どうですか? 見たくなったでしょう。
まず、どんな公演とも似ていない、不思議な体験です。
本場フランスでも、チケットが取りにくいと言われるジンガロが、東京で観られます。
しかも、36人の演者とともに、馬38頭もやって来ています。
奇跡、再び・・・!
これは、観るしかないですね。興味のある方は、ぜひ!
今日も感動させて★ー! "ジンガロ"へ出かけましょう!
今回の日本上陸は、本拠地のフランスと同じ生活環境で公演を行うスタイルから「来日公演は不可能」との見方を覆し"奇跡の公演"と評された2005年の初来日から3年10カ月ぶり。
1984年の創設以来、多彩な民族や文化にインスパイアされた独自の舞台作品を創造し続け、アートと馬術が融合したパフォーマンスは世界中で高い評価を受けている。







