★2/1-25 歌舞伎座さよなら公演「二月大歌舞伎」開催 | ★イベントジャーナル

★イベントジャーナル

日本初! イベント学大学教授 岡星竜美が、日本~世界の最新のイベント、地域活性化の事例をご紹介します。

今年1月公演から、来年平成22年4月までの間、現歌舞伎座では、

歌舞伎座「さよなら公演」と銘打って興行しています。

現歌舞伎座での歌舞伎興行は、平成22年4月の公演をもって終了となる予定。現在のところ、新しい歌舞伎座は、劇場とオフィス棟を併せ持つ複合建物となる予定です。

1月公演も、好評の内に、今日で終了…。

2月公演が、スタートします。

歌舞伎座さよなら公演「二月大歌舞伎」

●期 間:平成21年2月1日(日)~25日(水)

●会 場:歌舞伎座


<昼の部>菅原伝授手習鑑 他

<夜の部>歌舞伎十八番の内 勧進帳 他

http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/2009/02/post_36.html

■歌舞伎座

明治22(1889)年に開場。大正10年に火災で全焼。関東大震災後に復興したが昭和20年に空襲で再び焼失。25年に東京芸大教授、吉田五十八氏の設計による現在の建物が完成し、翌26年1月から歌舞伎の興行が続けられてきた。客席数約1900。建物は文化庁の登録有形文化財。

私も、歌舞伎が大好きなので、10数回歌舞伎座へ行ったことがあります。

建物に近づくだけで、独特のムードがあり、館内へ入ると、そこはもう"江戸"。

新橋演舞場とも、旧明治座とも違う、風格を感じたものです。


いよいよ、その歌舞伎座も見納め…。

歴史的建造物が消えるのは惜しいですが、今のうちに、たっぷりと思い出を刻みたいところです。


今日も感動させてー。"歌舞伎座"へ出かけましょう!