いよいよ、映画館がデジタル化!
映画館が、イベント会場になる!!
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映画大手の東宝と角川グループホールディングスは、フィルムの代わりにデジタルデータで映画を配給・上映するシステムを全国の劇場に導入すると正式発表。
NTT東日本と西日本の光ファイバー通信回線などを使い、2012年までに両社の全約600スクリーンに供給。フィルム配送コストを削減するほか、スポーツや演劇の同時中継など新たなサービスも展開する。
今年2009年秋までに東宝の興行子会社TOHOシネマズが運営する全56館のうち47館、角川は全15館のうち7館をデジタル化。2012年春までに全館に広げる。スクリーン数は東宝が483、角川が112と、合計で全国の劇場スクリーンの2割弱を占める。
配信方式は、東宝は光ファイバーとハードディスク、衛星回線の3種類、角川は衛星を除く2種類を用意。配給会社が作品に応じて選択できる。
日経NETより→
http://woman.nikkei.co.jp/life/news/article.aspx?id=20090121ax001l1
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長い映画の歴史が変わります。
フィルムの代わりに、デジタル・データで映画を配信し上映。
2012年までに、両社の全595スクリーンに映画などのデジタル・コンテンツを供給する体制を整え、映画のほか、スポーツや演劇の同時中継など、映画館や地域にとって有益な新しいサービスの提供を図るようです。
ビールとポップコーンを楽しみながら、映画館の大きなスクリーン映像と大迫力の音響とで、サッカー・ワールドカップの試合を楽しんだり、地域イベントの情報発信拠点にしたりと、映画館が新しい文化拠点に大変身する予感大です。
かつて、私も、サッカー・ワールドカップ戦を、国立競技場や埼玉スタジアムで観戦する「パブリック・ビューイング」の演出・進行をやらせていただきましたが、今後は、映画館で観戦・・・もありそうですね!
スケール感では劣るかもしれませんが(国立では5万人が集結)、スクリーンは近いし、デジタル放送できれいだし、屋内なので天候は気にならないし、いすは快適でビールはウマい!(^^) これは、「有り」かもしれませんね!
今日も感動させて★ー。"映画館"に注目しましょう!