夢、あんまり描いたことがない。


40過ぎて始めた大切な仕事。
着なくなった着物をリメイクして出掛けよう!

と言ってるうちに、

夢がリアルになった。



またあの頃のように、
この国の人たちが普通に着物を着る世の中を見ることが夢となった。

花火大会だからではなくて。

私の仕事は、
着なくて可哀想だから、リメイクして人生をエンジョイしてもらうこと。

仕事になること自体が不自然な日本。

でも、仕方ない。

この国の人たちがまた着物を着る世の中になる時は、

たぶん、


すでに持っているのにまた似たものを買うことを止めて、
家の中がとてもシンプルになって、
文化をきちんと自然に伝承したいと思った時だろう。


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