遠方の方は、まとめてお着物をお送りになられることが多いのです。

今月は、東北や関西、九州その他の他府県からのお客様をお迎えしました。

たんすあけるプロジェクトのドアが開かれた気がします。




10枚でも20枚でも宜しい(嬉しい★)のですが、下記の理由で

一着ずつのオーダーをお勧めすることが多いです。



それは・・・



まず一着完成してから「な~る。エブリンの着物リメイクってやつはこーゆー感じかぁ。」

と、ご納得いただき、いかに普段に着て楽しむリメイクを知って頂きたいからです。

リメイクを続けていきますと、オーダーのコツも分かりますし、お気に入りのパターンを何着も!

というケースも見られます。


エブリンの店内の作品をたくさん見ちゃうと、どれもこれも欲しくなって

はい、(;^_^A舞い上がってしまわれるのですね。


じゃぁ、ドレス!

じゃぁ、コート!

なんてやってると非現実的なリメイク服になってしまいます。


さすがに遠方からのお客様の場合、(なかなかご来店が出来ない方も同様です。)

どうしてもまとめてご注文いただくことになります。



よくお話させて頂き、その方の生活にあった装いを察知することが重要です。

昨日の九州からのお客様は、二度目のご来店でしたが、その間数着のリメイクを納品させて頂きましたので

お互いに分かり合えてきたようでした。


さて、何着くらい決めようか・・・?

と遠慮がちな私にお構いなし状態で、どんどこどんどこお決めになられるお客様の


たんすあけるプロジェクト精神は、はるかに私を越えていました。ありゃりゃ~。ヽ(;´Д`)ノ

ある程度、細かい点はお任せ下さったのですが、乱雑に書いたメモをしっかりオーダーシートに

書き写す作業を深夜(何も音がしなくなる頃)までかかりました。(そう、こんな仕事をさせて頂けるように

なって嬉しゅうございます。キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!)




おまけにプリンターがぶっ壊れちゃん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。で、オーダーシートはラスト一枚まで

使ってしまいました。

プリンター(コピー機能も)がないと仕事にならへん。



着なくなったお着物を、洋服にリメイクして出掛けよう!-20091126
この作品は、部分のみご紹介ね。本に載りますので、どんぞ作ってみて下さいね。



なははははは~。

出版の最重要ワークが終わりました。

親びん、製図制作、本当に本当にご苦労様でした。

次は、私が「私にしか出来ないこと」で、精進させていただく番でございます。


リポビタンDではなく、赤まむしで乗り切れるか?!


今どき、そんなドリンクは冗談でも使われないってがぁぁ?(x_x;)