北海道胆振東部地震 | 2018.7出産。現在二人目妊娠中。

2018.7出産。現在二人目妊娠中。

家族構成は、30歳妻、32歳夫、1歳娘です。
田舎暮らし中。
結婚5年目。

約1年間の不妊治療、両卵管閉鎖を乗り換えて、待望の妊娠、出産!

ただいま育休中、無給期間入りました!いままで以上に貯金を頑張りたい☆

6日の夜中3時過ぎ、北海道で大規模な地震がありました。


わたしの里帰り先は北海道です。

地震のとき、わたしは一階の和室で娘と二人で寝ていました。

わたしの町は、震度5強。
いままでに体験したことのない揺れでした。


咄嗟に娘を抱いて覆い被さり、耐えました。
揺れがおさまってから、二階で寝ていた父母が降りて来て、四人で朝まで過ごしました。


幸い、夜間のオムツ替えに使うため、懐中電灯は枕元にあったし、スマホの充電もほぼ100%、父はすぐに携帯ラジオを取りに行きました。


電気はダメでしたが、ガスと水は生きていました。
ガスの元栓を閉め、お風呂や鍋に水をためて次の余震や断水に備えました。



6日の3時に地震と停電。
うちは6日の13時に電気がきました。
295万戸停電のうち、始めに復旧した33万戸に入っていました。



誰も怪我は無く、水もガスも使えたことがありがたかったです。
水や食料も少なくとも一週間分くらいはありました。



昨夜も23時頃余震が震度3くらいであったり、まだ気は抜けません。
枕元には非常リュックと、袋に入れた靴を備えています。
落ちて来ると怖いので、寝室の電気も外したまま。
 

また、大きな発電所がまだ止まったままなので、家庭では無駄な照明、テレビ、電子レンジなどを控えています。
昨日、イオンに買い出しに行くと、照明を間引いていました。

実際、上記でも特に不便は無く、いかに日頃無駄な電気を使っていたか、いかに電気や水道やガスが有難いかを実感しました。



北海道には泊村という所に停止中の原発があります。
何事もなくて本当に良かった。

これからも節電に協力するので、どうかこのまま原発が増えず、廃炉になっていきますように。
放射能汚染、怖すぎます。


ちなみに地震から3日後のイオンは、棚はガラガラではありましたが、野菜や魚、お惣菜なども売っていましたし、日用品も普通にありました。

地震から1日後の近隣のスーパーやコンビニは、閉鎖していたり、店頭販売で対応していました。



早く、全ての人が安心した生活が送れるようになればと願います。

まだ余震に気が抜けないし、わたしの地域ではガソリンがありません。
車にガソリンはまだ半分以上ありますが、念のため父母はバスで仕事に行っています。


被害にあった皆さん、力を合わせて頑張りましょう!命や家を失った方々には、心からお悔やみ、お見舞い申し上げます。

そして、ライフラインが復活した皆さん、なるべく節電や節ガソリンで協力しましょう。