小学校1年生になった末っ子も、
新学期が始まりました。

昨日は初めての授業でこくごのお勉強をし、
今日は初めての宿題をしました。

毎日を楽しんでいます。

入学式の日、
式が終わった後に1年生の教室に入りました。
先生からのお話を聞いたり、持ち物の説明をしてもらったり、、、。

こどもの席を見ると、
机の上にはお道具や教科書をきれいに並べてくださっていました。

お兄ちゃん達の入学式の日と同じで、希望いっぱい、うれしさいっぱい。

そして、この袋の中に教科書が入っているのです。



11年前の長男の小学校入学式の日に、教室で見た時、
自分の入学式の日のことがよみがえったのでした。
記憶にある!この絵。
そして、自分がこどもだった時と同じ!
なんか、不思議な気持ちでした。



裏にはこんなことが
書かれているんです。


小学生になったばかりの私は、教科書をいただいたことが、ただただうれしかった。これからお勉強をするんだということが、うれしかった。


そして、今はこども達が教科書をいただいて、お勉強をすることができる環境にいます。

なんて幸せで平和なこの環境で暮らせてるんだろ!
すごくすごく、有難いことなんだって大人になってやっと気づいたことです。

子どもはみんなの宝だと、やっぱり思う。
我が子だけが大事とかでなくて、子どもはみんなの子どもだし、この社会の中で大切な一人一人。
もちろん私達大人も社会の中でかけがえのない一人一人なんだなと、つくづく思うのです。




子ども達が幸せで希望に満ちた毎日を生きてほしいと願っているなら、
私達大人が幸福を感じて一日一日を大切に生きて欲しいと思うのです。