今週の小さな幸せ

 

 



おみくじで、

大大吉でしたラブ


うれしい飛び出すハート


読み方と意味をAIに

教えてもらいましたドキドキ


昔日の軽

誇るに足らず

今朝放蕩思い涯無し

春風に意を得て

馬蹄疾く

一日に着尽くす

長安の花


この漢詩の読み方と意味


読み方


昔日(せきじつ)の軽(きょう)

誇る(ほこる)に足(た)らず

今朝(けさ)放蕩(ほうとう)

思い(おもい)涯(はて)無(な)し

春風(しゅんぷう)に

意(い)を得(え)て

馬蹄(ばてい)疾(と)く

一日(いちじつ)に着尽(つ)くす

長安(ちょうあん)の花(はな)


意味


これは中国唐代の

詩人孟郊(もうこう)の

有名な詩「登科後(とうかご)」

です。


科挙(官吏登用試験)に

合格した喜びを

詠んだ詩です。


現代語訳:


昔の苦しかった日々は

誇るに足りない

今朝、科挙に合格して

喜びは限りない

春風に乗って意気揚々と

馬を走らせる

一日で長安中の

美しい花を見尽くして

しまった


解説:

長年の苦労が報われて

科挙に合格した詩人が、

喜びのあまり馬に乗って

都(長安)中を駆け巡り、

春の花々を見て回る様子を

表現しています。


「春風に意を得て馬蹄疾く」

という部分は、順調に事が

運ぶことを表す成句としても

使われます。


あなたには、

どんな良いことが

ありましたか?


佐藤 ポーラ