かずちゃんが近くでうたた寝していたので、
ヘッドフォンをして
ポール・H・スミスと言うリモート・ビューワーの
DVDを見ていると、
こんなことをポール・H・スミスさんが言ったのです。
「俺の教えたリモート・ビューワーが
俺に言ったんだ。
『リモート・ビューイングの驚くべきところって・・・』
俺が、先を促すと、言ったんだ。
『もう、驚くべきところが無いってことだ!』
って!」
私は、ポール・H・スミスさんのジョークに
思いっきり、
はっはっは!と笑ってしまい、
かずちゃんを起こしてしまいました。
ポール・H・スミスさんは、続けます。
「そいつは、言ったんだ。
『リモート・ビューイングも、
日々の仕事になれば、
あ~ぁ、また、今日もリモート・ビューイングする
ターゲットが来ちまった~!って思うもんだ!』
って。
そう、リモート・ビューイングが
どんなに素晴らしいものであろうと
他の仕事と変わらないと
思うときが来るものだ。」
そうかもしれない。
もし、そのリモート・ビューワーが
一回一回のリモート・ビューイングを
一期一会と思わないならば。
私は幸運です。
私がATP®として仕事を始めたとき以来ずっと、
毎回、真剣にセッションに臨んできました。
50人のお客様を数える頃には、
皆さんからいただく感謝の言葉のゆえに、
私はこの仕事を続けて行っても良いのだと
天使たちからの後押しを感じたのですから。
けれども、いつも私を
ぶれさせないでいてくれる
ひとつのセッションがあります。
まだ、始めてから
さほど経っていなかった頃、
いつものようにたくさんの
お客様のセッションをしていました。
その中のひとりのお客様が
「ソラタと言う
私の飼っていた犬の
メッセージが欲しいのです。」
私がそのワンちゃんの名前を
呼びながら、
視てみると、
白いワンちゃんで、
青い首輪をした子でした。
そうお伝えすると、
確かにそれがソラタ君だと
おっしゃったので、
メッセージをお伝えすると
涙ながらに
聞いていらっしゃいました。
そして、セッションが終わって
待合室に行ってご挨拶すると
こうおっしゃったのです。
「私は、もうこれで
ポーラさんとも
どのヒーラーさんとも
お会いすることは無いでしょう。
私がソラタからのメッセージが
欲しいと夫に言ったら、
『一生で一度だけなら、
ヒーラーに会いに行ってもいい。
でも、一度だけだ。
それ以上はダメだ!』
と言われたんです。
私はネットで一生懸命調べて、
最後は直感で
ポーラさんを選びました。
そして、ポーラさんと
会って本当に良かった。
私がこの一生で会う、
たったひとりのヒーラーさんが
ポーラさんで
本当に良かった!」
と、また涙を新たにして
おっしゃってくださったのです!
私は、その方が
私と会われる前よりも
ずっと心が軽くなっていた様子なので
本当にホッとしました。
そして、このセッションのために
私がその時できた
精一杯のことをした喜びで
満たされました。
私はこの方との一期一会の
出会いに心から
天界の助けに
感謝しました。
そして、天界からの
私へのメッセージを
理解しました。
「すべての人々との
出会いとセッションが
一期一会です。
心してかかりなさい。
あなたが迎える
毎朝が、もう二度とは
来ない朝なのです。
祈りと感謝の内に
一日を始めなさい。
あなたが終える
一日は、
すべてやり直しのきかない
日々なのです。
自分に至らないところがあれば、
天に許しを乞い、
自分の行なったことが
上手く行ったのなら
天に感謝を捧げなさい。
毎日、毎日が
新たなる愛と光に
満ちているようにしなさい。
それが、ライト・ワーカーの
務めです。
愛する子よ。」
これからライト・ワーカーを目指すあなた、
そして、既にライト・ワーカーであるあなたに、
天使たちからのメッセージが
伝わりますように!
サトー・ポーラ

ヘッドフォンをして
ポール・H・スミスと言うリモート・ビューワーの
DVDを見ていると、
こんなことをポール・H・スミスさんが言ったのです。
「俺の教えたリモート・ビューワーが
俺に言ったんだ。
『リモート・ビューイングの驚くべきところって・・・』
俺が、先を促すと、言ったんだ。
『もう、驚くべきところが無いってことだ!』
って!」
私は、ポール・H・スミスさんのジョークに
思いっきり、
はっはっは!と笑ってしまい、
かずちゃんを起こしてしまいました。
ポール・H・スミスさんは、続けます。
「そいつは、言ったんだ。
『リモート・ビューイングも、
日々の仕事になれば、
あ~ぁ、また、今日もリモート・ビューイングする
ターゲットが来ちまった~!って思うもんだ!』
って。
そう、リモート・ビューイングが
どんなに素晴らしいものであろうと
他の仕事と変わらないと
思うときが来るものだ。」
そうかもしれない。
もし、そのリモート・ビューワーが
一回一回のリモート・ビューイングを
一期一会と思わないならば。
私は幸運です。
私がATP®として仕事を始めたとき以来ずっと、
毎回、真剣にセッションに臨んできました。
50人のお客様を数える頃には、
皆さんからいただく感謝の言葉のゆえに、
私はこの仕事を続けて行っても良いのだと
天使たちからの後押しを感じたのですから。
けれども、いつも私を
ぶれさせないでいてくれる
ひとつのセッションがあります。
まだ、始めてから
さほど経っていなかった頃、
いつものようにたくさんの
お客様のセッションをしていました。
その中のひとりのお客様が
「ソラタと言う
私の飼っていた犬の
メッセージが欲しいのです。」
私がそのワンちゃんの名前を
呼びながら、
視てみると、
白いワンちゃんで、
青い首輪をした子でした。
そうお伝えすると、
確かにそれがソラタ君だと
おっしゃったので、
メッセージをお伝えすると
涙ながらに
聞いていらっしゃいました。
そして、セッションが終わって
待合室に行ってご挨拶すると
こうおっしゃったのです。
「私は、もうこれで
ポーラさんとも
どのヒーラーさんとも
お会いすることは無いでしょう。
私がソラタからのメッセージが
欲しいと夫に言ったら、
『一生で一度だけなら、
ヒーラーに会いに行ってもいい。
でも、一度だけだ。
それ以上はダメだ!』
と言われたんです。
私はネットで一生懸命調べて、
最後は直感で
ポーラさんを選びました。
そして、ポーラさんと
会って本当に良かった。
私がこの一生で会う、
たったひとりのヒーラーさんが
ポーラさんで
本当に良かった!」
と、また涙を新たにして
おっしゃってくださったのです!
私は、その方が
私と会われる前よりも
ずっと心が軽くなっていた様子なので
本当にホッとしました。
そして、このセッションのために
私がその時できた
精一杯のことをした喜びで
満たされました。
私はこの方との一期一会の
出会いに心から
天界の助けに
感謝しました。
そして、天界からの
私へのメッセージを
理解しました。
「すべての人々との
出会いとセッションが
一期一会です。
心してかかりなさい。
あなたが迎える
毎朝が、もう二度とは
来ない朝なのです。
祈りと感謝の内に
一日を始めなさい。
あなたが終える
一日は、
すべてやり直しのきかない
日々なのです。
自分に至らないところがあれば、
天に許しを乞い、
自分の行なったことが
上手く行ったのなら
天に感謝を捧げなさい。
毎日、毎日が
新たなる愛と光に
満ちているようにしなさい。
それが、ライト・ワーカーの
務めです。
愛する子よ。」
これからライト・ワーカーを目指すあなた、
そして、既にライト・ワーカーであるあなたに、
天使たちからのメッセージが
伝わりますように!
サトー・ポーラ

