今日は3つめ。
どうにかやる気が出たらしい(笑)
とはいえ、今日は昼寝から起きてから
絶不調。全く食欲がない。
気分が悪いとかじゃなく、食べられない。
ちょいとある薬を放り込んで、
15~30分して落ち着いてきて、
炊いてあったごはん一膳とおみそ汁だけ
飲んで終わり。
原因はよくわかりません。
飲んだ薬は胃腸の鎮痙剤です。
それも分量は半分。
ということは、異常な緊張?
昼寝前は大丈夫だったの。
起きたらおかしい。
寝ている間に異常な緊張になった
ということかな。
私、家が完全な安心の場ではないです。
両親から虐待を受けた場所が安心の場に
なるはずがない。
1か所に5年以上住んだのは今回が
初めてです。あ、前回は6年か。
でもその程度なんです。
体調が良くないな と思っても外出を
してしまう。
よほどひどい場合は出ないけど、
多少ふらついているぐらいなら
出かけます。外も家も同じです。
なんだろう、母が亡くなって、
考えないようにしていた両親のことを
タガが外れたように考えるようになり、
見ないようにしていた部分を見る
ようになり、この10年でひどくなってる。
夜寝る時もベッドは安心の場ではない
んです。緊張をしている。
なので朝、すっきりさっぱりして
起きることがない。
起きてすぐやることは薬を飲むことです。
いろんなことに使われる薬だけど、
体の緊張を取ってくれる薬です。
寝る前に、この朝の薬をテーブルに
用意して寝ます。
両親は娘をこういうふうに育てて
楽しかったんだろうか。
さて、先日風邪をひいたのは書いたと
思うけれど、メモには7日とある。
今日で12日めで、だいぶ抜けました。
でもまだ痰がすごいです。
出る量とかじゃなく、大きく息を
吸い込むと背中がゼーゼーと音がする。
胸じゃないんです、背中。
夕方に少し出てからは音はしなくなって
いるけれど、まだ肺の内側が重苦しい。
ほんとひどい風邪にかかってしまいました。
もともとあまり風邪にかかるほうではなくて
だいたいは鼻風邪で2-3日で終了する。
今回はものすごかった。
最初に息子がかかって、約一週間ぐらい
コンコンゼーゼーやっていて、
マスク一つしない、手でおさえるわけでも
タオルでおさえるわけでもない。
「自分が」つらいからコンコンゼーゼー。
そのままでは私にうつすとは微塵も
考えない。いつもそうだったんですけど
今回はかかった風邪のタチが悪かった。
悪気はないんです。
想像ができないんです。
薬を飲んでくれ、医者に行ってくれと
何度も言ったのに、時間がない、
気分が悪くて行けない と言って無視。
「薬を飲め、医者に行け」は息子のため
でもあるけれど、私のためでもあった。
この想像力が皆無なんです。
はっきり言わないとわからない。
しかも、私が「うつった!」と言って
初めて、悪いことをしてしまったと
わかったんです。
なぜいつも「俺」が一番で唯一なんだと
半泣きで怒鳴りました。
ただ、これって母にそっくりなんです。
まだごめんなさいと言うだけマシで。
母は言いませんでしたから。
私の唯一の望みは、まともな人間と
暮らしたかったということです。
ああ、真っ暗(笑)
朝ドラの話をちょいと。
今やっている「風、薫る」。
観てます。
淡々と、観てます。
で、今日はハタと。
今って何やってるんだっけと。
ああ、華族の奥様が入院して大変
という話と、
病院の患者たちの気持ちがわかるか
どうか……疥癬だかの男性と直美の
やり取りから看護婦のありようとは
みたいな話?
いや、違うでしょ、それ。
相手の気持ちになって云々は
看護婦の勉強の一環ではないでしょ。
人間としてのあり様の問題で、
お育ち? の話では。あと性格。
直美が患者に頼んで、医者をおだてろと
言うようなことって、これも人間性の
問題で、良い方向の話ではないでしょ。
案の定、看病婦のおばちゃんが近寄って
きちゃったじゃないの。
そして、看護婦見習い同士で呼び捨て?
患者のいないところでこっそりなら
まだしも、仲間内で喜んでいるって
どうなの。
虎に翼でも、あの5魔女はさん・
ちゃん付けだったわよ。
あ、様もいた(笑)
入れ込んで観るとダメージがあるので
最近の朝ドラは そ~っと 観てる。
たぶん「風、薫る」はアウトだった
んだと思う。
おにぎりほどアウトじゃないだけで。
あ、私のおばあちゃんが看護婦だった
からだわ。
朝から「おばあちゃん…」と思い出す
ことが多い。
知り合いの看護師が、自分の子が
病気になると、子の前で看護師に
なってしまう自分がイヤ と言って
いた人がいてね。
おばあちゃんに歯がぐらぐらしている
のを見つかって、「ちょっとおいで」、
「口をあけて」と言いながら、
裁縫箱を引き寄せて糸をちょいと切る、
「あっという間だから」の「あ」を
まで言う間もなく糸をひっかけて
抜いてしまった祖母。
その間、一切の感情が顔から消えていて、
抜いた瞬間、にこーーーーと笑った。
もう大丈夫だよ の笑顔。
そこから私の手を引いて(エス4歳)、
「下の歯を抜いたら屋根の上に投げる
んだよ。良い歯が生えてくるように」
上の歯を抜いた時は床下に投げるそう。
良い歯が下に向けて生えるように。
そんな話をしながらおばあちゃんに
連れ歩かれました。
これが「おばあちゃん」なのか
「看護婦」なのかはわかりません。
でも知り合いには、それでもあなたは
お母さんよ と伝えたかった。
「看護婦」のそんな面をもっとドラマで
見せてくれたらよいのにね。
でも、こんなこと、たぶん演じている
彼女たちがよくわかっているんだろうな
と思うと気の毒でもある。
約2か月経つのかな。
3分の1かぁ。
大丈夫…じゃないだろうな、これ。
ところで、今日の昼前からかな、
Xのアカウントでポストできない。
ちょっと調べたら、私のせいでもない
みたいで、たまにXに止められるらしい。
ただ、さっきハタと思ったんだけど、
広告を片っ端からミュート・ブロック
しまくっているので、それがひっか
かったかもしれん(笑)
あれってミュート・ブロックの両方を
やっても表示されるのよね。
なんなの。
とりあえず1~3日ほど静かにして
みようと思います。
さ、お風呂だ。