今日はもう、ずっと鼻水。

昨夜からゆっくり始まって、

今日はずっと。

あ、でも買い物に行っている間は

止まってたな。

 

で、エアコンが原因かと思っていた

んだけど、なんとなくそれでは

なさそう。

 

結局いまも原因不明のままダーと。

秋が多いんだけど、たまにこうなる。

鼻の右側から始まって、左側で終わる。

みたいなパターンなんだけど、

いまはとりあえず左側に移ったので

明日には止まるはず(希望的観測)

 

 

さて、「風、薫る」。

ネットニュースにもなっている

直美のドレスの件。

ずっと着っぱなしだけど、洗濯は?

とはみんな考えることかと。

 

というか、鹿鳴館の方や小日向さんも

おかしいと思うのが普通だと思うけど。

ちょっとしたおかしい場面はぶっちぎりで

乗り切るタイプのドラマなのかな?

 

それにしてもやっぱり見上さんの演技が

どうかと思う。

SNSで検索してみると、第一週の頃は

「…下手?」みたいなポストが多かった

けど、最近では「見上さんは上手!」

に変わってきた(笑)

 

彼女、大学では演劇学科で、裏方や

演出の方に興味があったそう。

そっちに興味が強いのか~と思っている

ところ。

言葉がアレだけど、女優はついでかなと

思ったりね。

 

 

さっきネットニュースで、

風薫るはちむどんと並ぶドラマか

ぐらいのことが書かれていて。

そっか、やっぱ評判悪いか。

まあねぇ、直美のいまの状況もアレ

とは思うもの。

 

テンポが早いという話も、

なんだろう、雑すぎないかな。

もうナースの話が出始めたけど、

そこに至る話の持っていき方が

雑なんだよね。もっと丁寧にここを

書かないと、たぶんナースへの話に

皆さん入り込めない気がする。

 

 

一方で、前にも書いたと思うけど、

私の祖母が看護婦だったと。

たぶん看護婦になったのは大正時代。

 

で、いろいろ武勇伝はあるんだけど、

わたし的に最高の武勇伝は、

母が昭和18年頃に猩紅熱とジフテリアを

同時に罹患して、医者がさじを投げたと。

祖母は残りの二人の子を人に預けて、

母のいる、たぶん感染者の閉鎖病棟

みたいなところに乗り込んで、

看病をしたそう。

昭和18年じゃ薬もまともに手に入ら

なかったでしょう。

でもきっと、自分は看護婦資格があって、

子を絶対に助けるという、自信とか

信念とか、祖父への思いとか、

ものすごかったんだと思う。

自分だって感染しかねなかったのに。

 

それで無事帰還したわけだからすごい。

看護婦(看護師)って本当にすごいと

思っている。

下女(りん母の言)ではなく、

資格のあるプロなのだと、しっかり

描いて欲しい気持ちはある。

 

見続けている理由はそこにあるかな。

文句は言っても見続けるとは思うよ。

 

 

 

さ、またお風呂の時間だー。

入ってきまーす。