パートナーシップにおいて
「わかってほしいけど言えない」
「伝えてるけど伝わらない」
と自分を抑え込み
孤独感を感じてしまう人
結構いるんじゃないかな。
 
 
わかってほしい
寄り添ってほしい
 
でも、
 
わかってくれない…
寄り添ってくれない…。
 
 
 
 
そんなことを繰り返すたびに
今度は
 
「自分がダメなんじゃないか」
「自分がうまく伝えられないから…」
「そう思うこと自体が間違ってるのかな…」
 
と自分責めがはじまり
わかってもらえない虚無感から
「誰にも理解してもらえない」
と孤独を感じていく。
 
 
それが続くと
パートナーとの関係性を壊すか
孤独を感じないように
他に依存できる何かに執着するか
 
孤独だったことも「なかったこと」として
”無”になり
願いや希望すらもたない
「無感情人間」になることも。
 
 
 
いま、
「パートナーに寄り添ってほしい」
「わかってもらえず孤独感を感じる」
と思っている人がいたら
 
やってみてほしいことがあります。
 
 
 
 
パートナーシップ革命カウンセラー 
eruka(えるか)です♪
 
 
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なんでこれを書こうと思ったのかというと
先日ベビーを出産した娘が
まさにこの状態だったから。
 
 
そして、
私自身も過去
娘と同じような状況を経験して
 
そこを耐えてきてしまったがために
「無感情人間」になって
長いことそれを
引きずっていた時代があり
 
自分はそのときできなかったけど
いま伝えてあげられることが
あるんじゃないかなと思ったからです。
 
 
 
娘の場合は
・産後、義実家でお世話になっている
・娘のように優しく接してくれる
・同時期に出産した義姉さんと情報交換もできる
・夫くんが忙しいときも話し相手がいる
・夫くんも育児に協力的
 
娘もありがたさを感じていました。
 
 
でも、
義実家にお世話になるのって
いくら環境的によくても
多少なりとも気を使うもの。
 
 
はじめての子育てで
自宅という慣れた空間でもなくて
ホルモンバランスも崩れているし
もちろん睡眠も思ったようにはとれず
 
気を使うところがいっぱいあって
不安やプレッシャーも感じて当然。
 
 
そんなとき
1番頼りたい人は旦那さんなんですよね。
 
 
 
ただ、
子育て経験者のママには
わかってもらえると思いますが
 
ひとつの”命”を育てていく責任を
毎分毎秒感じていくママにとって
常に接しているわけではないパパの
何気ない行動に不安を感じたり
 
ここはこうしてほしい
こうしないでほしいとかって
どうしても出てくること。
 
 
 
でも、それを言うと
 
・「わかってるよ」と煙たがられる
・根拠なく「大丈夫だよ〜」と言われる
・イライラを「ホルモンバランスのせいでしょ」
と軽くあしらわれたり呆れられる
 
 
そうなると
自分だけが頑張っている気がしたり
腹も立つし悲しくもなるしで
メンタルがやられてしまう…。
 
 
 
 
そんなとき
たまたまLINEでやりとりしていて
話を聞きつつ「わかるよ〜」って共感しつつ
 
「ほんとはどうしたいのかな?」
ってことを探っていきました。
 
(母だけどカウンセラー視点が発動w)
 
 
 
・言いたいことあるけど
 どう言ったらいいかわからない
・うまく伝えられない
・とってもありがたさを感じてるのに
 思ってしまうことがある 
 
・ほんとは「がんばってるね」って
 優しくされたい
・口うるさく言ってしまうのも
 呆れずに受け入れてほしい
 
 
すごーくよくわかる。
 
 
 
産後間もない娘だからってことに限らず
子育て中のママもそうだし
お仕事を一生懸命している人もそうだけど
 
「パートナーに寄り添ってほしい」
 
と感じる瞬間って誰でもあるもの。
 
 
自分のことでいっぱいいっぱいになってるとき
周りからのメンタルフォローって大事なのです。
 
 
 
心もカラダも弱っていたり
バランスが崩れているとき
特に産後なんて
 
逆にパートナーが寄り添ってさえくれれば
ママっていくらでもがんばれるし
他に何もできなくても
やってくれなくても大丈夫だったりする。
 
 
 
 
ただ、
男性にとって「寄り添う」ってことが
どういうことなのか
わかりづらいんですよね。
 
 
メンタルフォローって
ある意味男性はわかりやすくは
必要としてないこともあるし
 
弱さを見せることに抵抗があって
メンタルが弱っているなんて
言えない人もいるし
 
自分でなんとかしてきちゃった人にとっては
どんな状況であれ
「そんなの自分でするものでしょ」
って感覚をお持ちの方もいっぱいいる…。
 
 
なので、
パートナーシップを築いていくうえで
特にそういう価値観のすり合わせって
大事になってくるのです。
 
 
 
さらに、
「過去のパートナーがこうだったから
きっとこうだろう… 」
「女性って(男性って)こういうものだから
こうだろう」
とやりがちな部分も
 
あたりまえに、
人が変われば思考も価値観も
大切にする部分も違うので
 
相手に自分はこういう人で
こういう考えや思いを持っているって
伝えてあげないとわからないわけです。
 
 
 
たとえば、
「たい焼き」を
どこから食べるかって
人によって違いますよね。
 
 
 
 
頭から食べる人もいれば
あんこが口いっぱいに入るように
お腹から食べる人もいれば
たい焼きの皮の部分が好きで
尻尾から食べたい人もいる。
 
 
その人がどんな感覚を持っていて
どんなことが好きで
どんなことで幸せを感じるのかなんて
わからないわけです。
 
 
だから
「頭から食べるのがあたりまえでしょ」
と思っている人の前に
尻尾を食べ始める人がいたら
 
「は?なにやってんの??」
って言っちゃう。
 
 
その人が
たい焼きの皮が大好きで
一口目に尻尾を食べるのが至福なことを
知らないから。
 
 
 
言われたその人は
自分の考えや思いを否定されたような気がして
悲しく思っていても
それが言えないまま食べきってしまえば
 
頭から食べる人は
尻尾に至福を感じる人がいるなんてこと
知らないままだし
言われて傷ついていることもわからず
 
「たい焼きは食べきったから好きなんだ」
くらいにしか認識しないのです。
 
 
すれ違いって
そんな些細な1つのできごとからも起きるもの。
 
 
 
なので、
 
「私は尻尾から食べたいの!」
「最初に口いっぱい皮の美味しさを感じるのが至福なの!」
「頭から食べるのがあたりまえでしょって言われると
 自分のこと否定されたみたいで悲しくなる…」
「そういう食べ方もあるよね〜、いいと思うよって言ってほしい」
 
って言っていいのです。
 
(何の話?w)
 
 
たい焼きは置いておいて…w
 
 
 
 
 
パートナーに寄り添ってほしいと思ったとき
まずは自分が
 
・こう思ってる
・こう感じている
・こうしてくれると嬉しい
 
を自分で自覚したうえで
素直に伝えてみることから
はじめてみてほしいのです。
 
 
そこに、
うまく伝わるようにとか
相手にわからせようという
意図をもってやらないこと。
 
 
 
つたなくてもいい
話ぐちゃぐちゃになっちゃってもいい。
 
ただ私ってこうなんだよ
と伝えるだけでいいのです。
 
 
そしてそのとき大切なのが
相手を信頼すること。
 
 
「この人に言ってもわからないだろうな…」
と思いながら伝えれば
相手はちゃんとその要望を叶えるがごとく
わからないで終わる。
 
 
それって
自分自らが相手を
「わからない人」前提で見ている
 
「わからない人にしている」
ってことなのです。
 
 
 
相手はわかってくれる人だと
信頼したうえで
自分の思いを素直に伝える。
 
 
まずその
「伝えてみた」という事実が大事で
自分も言葉にしたことで
”伝えられた”という自信を
1つ積み重ねることができます。
 
 
 
 
孤独感を感じるのって
 
自分で「この人はわからない」
と決めつけていたり
 
言われてもいないのに
「きっとこう思うだろう・思っているだろう」
と勝手に先回りして
自分の思いに蓋をし
 
伝えることをしない
諦めちゃってる自分を知ってるから
 
孤独を増長させてしまうのです。
 
 
 
寄り添ってほしいと思っている自分に
1番自分が寄り添ってない状態。
 
 
なので、
まずは自分が自分に寄り添って
 
・いま感じていることを自分で認識すること
・それを素直に表に出す、相手に伝えること
 
そのとき
相手はわかってくれると信頼して
受け取り方は相手に委ね
1回で伝えようとせず
コツコツすり合わせていくことが大切ですよ♪
 
 
 
パートナーに寄り添ってほしいのに
孤独感を感じるのなら
 
まずは自分に寄り添って
相手に寄り添い方をそっと
教えてあげてくださいね!
 
 
 
 
それをそのとき教えてあげないと…
 
「あのときはあーだった…」
と何十年も根に持つことになりますよ〜!
 
(↑私のことねww)
 
妊娠・出産・産後のことって案外忘れないものですw
 
 
 
ちなみに
娘は夫くんに伝えて
わかってもらえたそうです♪
 
そうやって
1つ1つを積み重ねて
お互いを尊重しながら
2人なりの”夫婦”の形を
作っていってくれたらいいな♪
 
 
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今日も、素敵なあなたに
たくさんの笑顔があふれますように♪
 
eruka