子どもを預けて出かけるとき、
楽しみなはずなのに、どこか落ち着かない。
子どもが体調を崩したとき、
私のせいかもって思ったり
癇癪やグズグズに
つい強く言ってしまって
「またやっちゃった」と感じたり
そんなとき
「母親なのに」
「私だけ楽しんでいいのかな」
そんな言葉が浮かぶこと、ありませんか?
我慢になると自分の心が笑顔でなくなっちゃう
楽しむことで笑顔になってチャレンジしていきたい
目的にそって行動している
mamaコミュの村民さんと
罪悪感”をほどいていくことをテーマに
部活を開催しました。
先日mamaコミュの中で開催した部活で、
村民のKさんと一緒にコラボをしました。
リフレッシュに出かけるとき
後追いしたり、泣かれたり
ママ出かけるのって
悲しそうな顔でいわれると
『自分だけ楽しんでいいの?』
そんな罪悪感が湧いてくる
でも
「自分の時間を持ってもいい」
「それが子どもや家族にもつながることもある」
そんな想いから、少しずつ預けることに向き合ってきたお話を聞かせてもらいました。

パートナーや一時保育に預けることを
選んでも、選ばなくても
なんだか申し訳ない
そんな時
悲しませたくない
笑顔でいてほしい
そんな気持ちがあるからこそ
罪悪感が湧いてきますよね…
でも実際に頼ってみると
預けた先の「できた」も見えてきて
それが少しずつ感謝に変わっていった。
そんな体感から
預けることから学んだ事が沢山あって
自分の罪悪感をゆるめていくことにも
繋がったそうです。
なにより
我慢し続けると、
自分の心が笑顔でなくなって、
家族にもイライラが向きやすくなる。
経験からの言葉をきくと
そんなこともあるなっと思われるかたもいらっしゃるのではないでしょうか

お話をきいて
“手柄を渡したくない気持ちがあったのかも”
“夫を役に立たない人にしていたのかも”
そんな声も出てきました
ワークもしながら、罪悪感にある
大事な気持ちに気づくことから
子育てを振り返ることで、“私もよくやってきた”と見直せる時間になりました。
頼れないのは、もしかしたら
相手を信じられないだけじゃなくて
“役に立てていない自分になること”が
怖かったのかもしれません
そこにも自分を受容してチャレンジできる
大きな気づきがあるからだと感じています。

ご参加の方とのやり取りです。
子どもの入園前に予定もないのに一時保育に預ける時すごく罪悪感あったなぁというのを思い出しました
夫に伝える時もすごく怖かったなぁ
実際は誰にも責められてないのに、自分がすごく責めてて預けてても心から楽しめなかったりもしてもったいなかったなと今となっては思います。。
今も子ども優先にしがちなとこあるから時には自分を優先したり、すでにできてることもちゃんと認めたりしていきたいなと思いました
そうなんだよね誰にも責められてないのに自分がね。
もったいなかったなって振り返れたことも素敵だなぁ
少しずつ自分にも優しさ向けていきたいね
〇〇ちゃんの中にこの為にも沢山あったのかな
認めてあげると優先も循環しそうだね
頼る事への「罪悪感」と頼るもんか!との「強がり」でどんどん頼めなくなっているなぁと、自分を分かってあげられましたし
頼ったからこそ得られた温かい気持ちもあった
なぁもと思い出せて嬉しかったです
リアル参加できて本当に良かったです
おかげさまで温かい気持ちで午後の仕事に向かえます
お仕事の間の貴重な時間に、お顔みれて嬉しかったです
わかってあげられると、自分がほっとゆるみそうしそうだね
頼ったからこその温かい気持ちも思い出せてよかったです
皆さん最初からできたわけじゃなくて
人と触れ合って自分のことを理解しよう
周りとってどうなのか見てあげるのを
続けて来ての気づきなんだなと温かく感じます。
楽しむことや預けることに
「悲しい思いをさせるかも」
「寂しい思いをさせるかも」
そう感じることもあると思います
でも
その気持ちにも気づきながら
自分が楽しむメリットは?と
一緒に見ていくことができたら
少し見え方が変わるのかもしれませんね
いい母親じゃないかも
そんな気持ちを責めるのではなく
その気持ちを見てあげることから
見えてくるものがあるのかもしれません
あなたにも、その可能性は
きっとあると思います🌿
読んで頂きありがとうございました
身近な家族や周りの方に感じているモヤモヤを
ほどいて心地いい自分の在り方へ
誰かの気づきからも整えていける場所です


