こんにちは
えりもです![]()
知り合いのいない東京に去年越してきました
戸惑うことも多いけどなんとかやってます😊
今日、久しぶりにTOPIK(韓国語能力試験)を受けてきました。
「よし、受かるぞ!」という意気込みではなく、
続けたいから、少しだけ未来に予定を置いた、そんな受験です。
趣味の韓国語学習って、私の場合
目的が明確なわけではなく
いつの間にか一年、流れてしまうんですよね。
特に“これを達成したい”という
強いモチベがあるわけではなくて、
ただ、教室の先生や仲間が大好きで、
行けば楽しいから通っている、
そんな感じです。
今年久々に韓国行きましたが
近いし楽しいし
スマホに翻訳機能あるけど、
自分が言葉を少し理解できるとより楽しい
ですが今回、
「このままだと全部“楽しい”だけで
時だけが流れていってしまうかも」
という気持ちがうっすらあって。
それもいいんですが
それで、
自分へのやさしいカツを入れるつもりで
TOPIKに申し込んでみました。
ただ…準備はあまりできず
試験当日の今日、
だいぶ前に買ったテキスト一冊だけを持って会場へ。買った当時は気が変わって受験せず未使用でした
私の持ってるテキストって全範囲をカバーしてるテキストじゃなかったから
聞き取りなんか、昔初級を受けた記憶だけで
「だいたいあんな感じかな」っていう
ざっくりした心の準備のみで向かう…
聞き取り、筆記、読解に分かれています
今回中級にトライしている奴…
周りを見ると、
若い人たちがノートを広げて勉強していて、
その中で私は、静かに深呼吸などしながら
試験範囲全体をカバーしてない
テキストを読み込む
とはいえ要点が見やすい良いテキストですよ
以前の私だったら
試験内容も少し変わってるらしいし
新しいテキスト購入してたはず
でも、なんとなくそれ(新たに教材を追加しない)でもいいかなと思えました。
昔の私は「試験=全力でやるべきもの」でした
だけど今は、
“どこにどれだけ時間をかけたいか”を
自然と選べるようになったんだな
と気づきました。
韓国語は好きだけど、
仕事で使う予定はないし、
伸ばしたいけど、必死で勉強して伸ばす、
というのは違う
なので今回は、
意識を少しだけ前に向けるためのイベント
くらいにできて、それで十分だった気がします。
大人になってくると、
自分が本当に時間を使いたいことが
だんだん見えてくるし
そうでなくても
そこには時間がさけなくなる環境に
なってしまうこともあって
家のこととか諸々…これは若くてもそうかな
その中で、趣味を楽しく続けるための
“小さな仕掛け”としての試験は、
思っていたよりも悪くありませんでした。
結果は微妙な気がしますが、
受けて良かったな、と思っています
猛勉強はしてないけど
ちょっとは勉強したし
↓
後日追記:なんと合格してましたー
アラフィフ の学びって、こういうことでもいいのかもしれない。
私の場合はたまたまTOPIKなんですが
これは、試験だけじゃなくて 健康診断の予約 とかもそうですよね?
予約してしまえば、
少しは気をつけようとするし、
「あ、来週検診だし今日は早めに寝るか」みたいに、
意識がゆるやかに未来に向かってくれる。
自分を変えるには、
“やる気”よりも“先に予定を置く”ほうが効くことってあるんだなと感じてます。
余談ですが試験会場近くのカフェで
ケーキでも食べて帰ろうと思ってたら🍰
ケーキ全品売り切れ…もしかして結構同じこと考えてる人多かった⁉️
今日もお疲れさまでした✨
最後まで読んでいただき
ありがとうございました
stand.FMやってます

