この前私は3連休だったので
息子を連れて岩手の実家に帰ろうかと思っていた

そして、いつも通り息子を誘うウインク

すると






友達と遊ぶ約束したから今回は行かない
とな。

なんと赤ちゃん泣き
いつも私の行くとか付いてきて、
後追いしていた息子が
友達との約束、遊びを優先する日がついに来た凝視凝視凝視凝視

これは、正常な発達、成長なんだけど

なんか少し寂しいよ爆笑


私の母は保育士でした。
その母がよく言っていた。

小学校に入れば
お友達のと付き合いがメインになって
岩手になんか行かないと言うと思うよと。


その通りになってきた真顔

こうして
どんどん大人になっていくんですね真顔

そう思うと、
子育てって賞味何年なんだろう。
もう自分のことは自分でできるし
何も手がかから無い驚き

学校での話を聞いたり
心の支えになるくらいだろうなぁ。

何でも話せる親子になりたいけれど
そうなる為には
私はどうあるべきか
考えながらこれから息子と向き合わないとな
と考えた日でしたにっこり


大人になると大人の立場で物事を言ってしまうけど
子どもの頃に持っていた大人への気持ち
を忘れずに
子どもへ接したいなと思う。

交代勤務をしながら
精一杯子育てしてきたつもりだけど
お金も稼いできたつもりだけど

こんなにも、
あっと言うまに子どもが成長するならば
やっぱり
私の残りの命
どれだけ生きれるか分からないけれど
命には必ず終わりが来るから
いつまで生きれるかは誰にも分からないなら


それならば、
それまでは、
息子の成長を見逃したく無い
目に焼き付けたい

少しでも一緒の時間を過ごして
少しでも多くの思い出を作って
助産師としてではなくて
看護師としてでもなくて

息子の
母としての生きたいな

うまく言えないけれど、
そんな風に思いましたにっこり

こんな風に思うようになったのも
癌になったから。

癌になったことは
悲しいことだけど

癌になって
今まで見えていなかったことが
見えてきたと言えば良いのか。

不思議な感覚。