1月3日に右の乳首から血が出た
1月5日から病院がやっているので
今日受診した。
昨日
本当はダメだけど、自分の電子カルテを開いて
ドックのマンモグラフィー画像を見た
こりゃー
悪性だろうな
という画像だった![]()
色々調べたりしてたら
怖くなって
体がガタガタ震えてしまって
眠れなくなったのが3日の夜
先を考えると怖くてたまらなくて
携帯を閉じた。
4日の日は仕事だったけど、
仕事が手につかなかった
顔もこわばっていたと思う
同僚に気づかれないように
トイレで乳がんのこと携帯で調べた
怖くなって調べるのを辞め
気になってまた調べるをくりかえす
夕方くらいになって
上司に
私血乳出たんですよね
ヤバいですよね?!
と
カミングアウトしたら
それは大変。早く病院行って
と言われた。
明日行きます。と答えた。
そして今日
早く行きたいけど、行きたくない気持ち
真実を知りたくない気持ち
予約外で受信できるか問い合わせしたら大丈夫だったので、予定通り受診することに。
女の先生が良いなぁと思ったけれど、
もう誰でも良いやと思った
早く診察して欲しかった。
待合室で、
看護師から
1枚の用紙を
初診の人には書いてもらってます。と渡された。
その内容が
告知をしてほしいか
余命が短い時に知らせて欲しいか
等の用紙を記入するよう渡された時
やっぱり悪性なんだなと思った。
そして、
余命が短い時の所で手が止まる。
余命が短い時知りたいと今までは思って居たけれど
知りたくないかもと思った。
余命宣告をされて
それでも平常心でいられるか自信が無かったから。
でも、
いいえにした所でじゃあどうするの?
と思い、はいにチェック☑️を入れた。
5分くらい待つと、番号で呼ばれて
女の先生だった。
多分、外来の看護師が、気を使って、女性の先生にカルテを回してくれたんだと思う。
とても感謝🥲
診察は触診と
血乳の細胞診をした。
先生は、去年のマンモグラフィーと比べて
悪性を疑う理由を説明してくれた。
マンモグラフィーのカテゴリー5
カテゴリーは1から5
5は、ほぼ悪性という、分類。
カテゴリー5で
血乳あれば
悪性決定だなと思った。
今後のプランとしては、
細胞診の結果を待ちつつ
検査を勧め
検査結果が出揃い
悪性だった場合は大学病院に紹介になると
自分の働いている病院で、入院、手術は嫌たと思っていたから、そこはほっとした。
次はエコー検査と診察
その後はきっと組織検査だろうな。
次は1月8日
旦那にいつ言おうかな。。。
気持ちは落ち着いたり、怖くなったり忙しい。
患者さんってこういう気持ちなんだなと思った。