私はもう、不妊治療を、辞めたけれど、
途中で全然上手くいかなくなって、
取れる卵の数が少ない。1個の時も。
採卵しても空胞がある。1人目の時は無かった。
異常受精するようになる。1人目の時は無かった
胚盤胞にならなくなる。1人目の時は無かった。
こんな事から、
不妊治療を続ける理由って何だろう。
と自分に常に、自問自答していた時があった。
そんなに、苦労してでも、何でそんなに続けるのか?と言うことを。
子どもが欲しいから。もう1人育ててみたいから。息子に兄弟を作ってあげたいから。
それ以上でもそれ以下でもなかった。
でも、1番強いのは、私の子どもが欲しいという思いだったと思う。その思いだけで、走り続けていた![]()
じゃぁ、逆に、
不妊治療を辞める時は?
資金がなくなった時。
卵子が取れなくなった時。
漠然と頭に浮かんだのは、この2つだった。
実際に、資金が無くなったという理由で、
辞めた事になる。
通院中、ふと思ったことがあったんだけど、
それが、
34歳の時点で、12個目の胚盤胞で妊娠できた私が、
40歳超えて、10個程度の胚盤胞で妊娠できないんじゃ無いかと言う事。
単純に倍くらいの個数が必要なんじゃない?!
と思い始めたりした。
3回目の移植からは、2個移植をしていたから、
11個の胚盤胞を移植したけど、やっぱりダメだった。13回の採卵で、11個って事は、単純に、
最低でも、あと13回以上の採卵が必要って言う事で。
これ以上採卵できないよなと思った所で、
諦めがついてきた。
でもやっぱり、何処かで、奇跡が起きて、
もう一度妊娠できる気もしていた![]()
でも、私の仮説通り、
11個の胚盤胞では、妊娠できなかった![]()
職場の後輩も、第一子は2回目の移植、
第二子は4回目の移植で妊娠してる。
まぁ、たまたま倍の回数になっているんだと思うけれど。
後輩は、最後の胚盤胞で妊娠した。
これ以上は採卵しないと言っていた。
最後の移植でっていうのは、良く聞くフレーズで、実際、うちの病院で出産する人の中にも、
最後の胚盤胞でって人が多い。
じゃぁ、何で私は妊娠できなかったんだろう??
そんな風にやっぱり、考えてしまう。
なんで?何でだったんだ?と。
そういう思考回路にハマると、抜け出せなくなって、禿げそうになるので、
そう言う時に、自分に言い聞かせる
理由付けがあるので、
次は、それについて書こうと思います![]()