片づけで今後のやりたい仕事がわかる | ハワイ情報『マカナプレス/makana press**』

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ハワイと日本を行き来して、本や雑誌を編集しています。
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きのう、こんまりさんの『情熱大陸』を見た人多いのではないでしょうか。
わたしはリアルタイムで見られなかったので、さっそくYouTubeで拝見。

片づけスイッチ、入りました~!
もちろん、こんまりさんの著書も読んでいて、
その後、何回もときめくかどうかの片づけをしてきました。

断捨離本やミニマリスト本も、もちろん読んでいます。

それでもまだまだ、ほっておくと散らかしてしまうほうで、
“祭り”が終わり切っていないのだなぁ~と思います。




実は少し前、仕事がぜんぜんうまくいっていない時期があったんです。
今年の秋は、ほんとうにひどかった。
泣きながら過ごす、というくらい、落ち込んだ日々がありました。
ぶっちゃけ、銀行の残高もヤバかった。

いまは、そこからやっと浮上できたかなって感じ。


その時のわたしの机の上は、やはりひどかったです。
なまじ広い机を使っているので、作業スペースはいつも確保してあるけれど、
そのスペースの左側がデッドスペースとなってぐちゃぐちゃで、
資料が積みあがっている。
使ったペンもペン立てに戻さないまま。

なにが原因で、散らかっているのか、
どの媒体の、どの資料が積みあがっているのか、
把握しようともしませんでした。


その片づけをした時期と(『佐藤可士和の超整理術』を読んだことも影響してます。その話は後日)、
仕事の状態が上向いた時期は、だいたい同じくらい。


片づけスイッチが入って、自分の持ち物と向かい合っていると
なにを大切に思っているかが分かります。

そして、わたしは今後どんな仕事をしたいのか?
ということも、分かってくる。

とくに、わたしの場合は、
担当した過去の媒体、いただいた名刺を整理するときに、
それを実感します。

かつては、過去の担当した本や資料本を、
全然、捨てることができませんでした。
それと同じジャンルの仕事がまた来た時に必要だからって。
本棚はいつもギュウギュウ。

担当するジャンルが広いことも影響しますが、
でも、「いつか使うかも」と思った資料本を使っていない。
もしくは、「いつか」が来たけれども、
内容が古すぎて参考にならない、なんてことも。

担当するジャンルが広い、もテコ入れが必要な箇所なんですが。

仕事関係で交わした名刺も同様です。
どっさり捨てました(笑)
以前のエントリに書いた通り、名刺には思い入れがあるほうなので、
捨てるのは忍びないと思うのですが、
この辺はきっとお互いさまなはず、と割り切って。
捨てるかどうか微妙な間柄だと迷う時、やはり、
ペラペラな名刺だと、迷う時間が短いような。


先週金曜日には仕事納めをしまして、
年末に、いま一度片づけをしていましたが、
『情熱大陸』を見たら、もう片付けたくて仕方ない。
というか、捨てるものはないかと探したい感じ。


そのあとは、来年の目標も立てたりしたいし、
趣味のアクセサリー作りもしたいし、
やりたいことが浮かんできます。

これも片づけの効果!
これをアップしてPC閉じたら、片づけ開始します。