原稿を書いたりしています。
そういう人のこと商業ライターっていいます。
キュレーションサイトなどに原稿を書いている
webライターと分けて言われることが多いです。
商業ライターって、ふだんは「黒子」なんですね。
誰かの意見や主張をまとめる、
誰かを取材してその人のストーリーをまとめる、
どこかのお店の紹介記事を編集部的な立場で書く、
など、「自分が主語ではない」文章を書いています。
作家さん、著者さんとは違うんですね。
また、各雑誌や書籍に合わせた文体で書きます。
男っぽい文章、女っぽい文章、
硬い感じから砕けた感じまで、いろいろ書けちゃいます。
それが仕事なので。
そんな商業ライターがブログを始めると、
まず、自分の言葉で書くことの難しさに直面します。
わーーー、わたし「黒子」なんだ、と自分を改めて認識。
でも、ブログを書く以上、自分を出さないとつまんないわけで。
ファンも増えないわけです。
試しに、ブログをちゃんと書こうとし始めた、
3か月前くらいのブログを見てみると。。
黒子スタンス(笑)で書いているので、
かっちり書いてあって、ブログとしてつまんないなーって感じ。
我ながらつまらなさ加減にビックリです(笑)
要書き分け。
次のフェーズもあって、わたしはいま、
著者として原稿を書く立場にもあります。
これまた、「黒子」ではなく、自分の言葉で書物にのる文章を書く、
という難しさがあります。
これについては、改めて書きますね。
いずれにしても、顔の前に垂らしてた、
黒い布? 幕? みたいのを上にヒョイっとあげて、
「自分」として世の中に出るという感じ。黒い布を上げればこんな顔(笑)
なんだか、こんな挑戦が今年にあるとは、
思いもしませんでした。
年初のわたしに教えてあげたい(笑)!
でも、いい意味で先が見えていなくて、
日々変化があるくらいが楽しくていいですよね。
編集やライターの世界だけでなく、
いろいろ挑戦してみたく思う今日この頃です。
3か月後のわたしは何をしているのか、
ふんわり分かるけど、でも未知な部分もあります。
あーたのしみ。
商業ライターの範囲を出て、
発信したから出てきた「楽しみ」。
お次はなにかな。
