ハワイ情報&グリーンカード情報を発信するmakana press** のeriです。
今日は、ハワイで必要とされる人材について。
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先日、現地に詳しい方と話していたときのこと、こんなひと言を聞いてビックリしました。
「ハワイで校正できる人って貴重なんだよ」
えぇぇぇ…!?
わたしは訓練を受けた校正者や校閲者ではないですが、編集業務の一環として、
校正は常にしています。(と書いているブログに誤植があったりする恐ろしさよ。。)
編集としてページを作るときも、ライターとして原稿だけ書くときも、
自分が書いた原稿は、納品前だけでなくレイアウトに入れたもの(ゲラと呼ばれるものです)を何度も読みます。
校正をする際に見るのは、誤植があるかどうかだけでなく、表記の統一、
ふさわしい表記かどうかの検討、デザインの統一、他のページとの兼ね合いなどなど。
見る点はたくさんあり、それらを見るのが当たり前なんです。
たぶん、日本で編集者をしているほとんどの人にとって当たり前なのではないでしょうか。
そんな、わたしにとったら編集作業のオマケみたいな校正に、
ハワイでは価値があるなんて……! ほんとうビックリ。思いもしませんでした。
曰く、取材&質問リストに従って話を聞いたり、原稿を書くことは、
未経験の人にも教えやすく、習得しやすいので、
移住後にライターにはなる人はいるけれど。。とのこと。
わたしにはめちゃ朗報でした。
だって、「校正してきています! 12年ほど!」と言えますので(笑)
こういった、日本での当たり前とハワイでの当たり前の違い、各業界にありそうですよね。
ハワイで必要な人材というか、価値ある人材、雇われやすい人材って日本とどう違うのかなー。
そこが分かれば、自分の売り出しポイントが分かるというか。
この例だと、校正ができる編集者&ライターだったら、
「取材できます!」「何件もやってきました!」とアピールしても、
もしかしたら、「でも英語力がネイティブ並ではないですよね?」とか言われてしまい、
ライターの技を後から学んだ語学堪能な方には勝てないかもしれません。
でも、「取材もやりますけれど、企画立案・構成から、編集、執筆、校正まで
全て対応できますよ(キリッ)」というと、日常英会話レベルのわたしも勝ち目があるかも。。
メラメラ。
こういうのって、その業界を知る現地の人の意見を聞いてみるのが、とにかく大切ですよね。
「この業界ではみんな●●はできるんだけど、日本では当たり前の▲▲がみんな苦手でね~」
といういことが分かって、もし▲▲は自分ができるものだったら! アピールできる!
各業界のこういうの、調べたいな~。そしてお知らせできたらいいなぁ。
これもオンラインサロンとかなら話せるなと。
ご興味ある方は、情報の公開をお待ちいただければ嬉しいです★
本業の原稿書きがただいま佳境ですので、それを乗り越えたら。。
頑張って準備しますっ!
こんな道を通って、出勤できるようになりたいな。
(ダウンタウンに住む予定は…今のところないですが)
そして、「ワイキキとか最近行ってない」とか言ってみたい。
わたしの在住者のイメージ=ワイキキに行かない、です。
メディア関係の人はみんなDFSにいるらしいのですが。。
「仕事以外でワイキキ行かないね~」とか、憧れのセリフ(笑)
ではでは、今日も何か参考になることがあれば嬉しいです。
そして、「ワイキキとか最近行ってない」とか言ってみたい。
わたしの在住者のイメージ=ワイキキに行かない、です。
メディア関係の人はみんなDFSにいるらしいのですが。。
「仕事以外でワイキキ行かないね~」とか、憧れのセリフ(笑)
ではでは、今日も何か参考になることがあれば嬉しいです。
