なんでこんな風になったのか? | ナウでヤングな大人の為の心理学

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カミサマは、何となくこう思う(コラー)


「え?ホントに何も?」


招致されて

講演とか講座とか

する時にですね

一応テーマとか

参加者の層とか

聞くんですが

それでも何も

策は講じません。


で、当日

「今日はどんなお話を・・・」

なんて聞かれても

「考えてません」

って言うとビックリされる。


「それ本気で言ってますか?」


招致者泣かせの

ミズコウアキヒコですこんにちは!


うん、本気と書いてマジ(笑)


でもね、

先日ふと思い出した

ことがあるんですね。


ある人と話を

していたんですが

自分の子供の頃を

思い出したんです。


そう言えば

結構、心配性で

繊細な子だったと

記憶しています。


今でも覚えてるのが

遠足なのに夜明け前に

少し雨が降ったんです。


朝起きて見ると

家の前の道路が

濡れてるんです。


ええ、もう

こんな状況では

気が気じゃない。


今日は本当に

遠足あるのか?


もしかしたら中止で

制服を着て学校に

行くんだろうか?


中止なのか

続行なのかが

気になって

気になって

しょうがない。


でも、

電話が嫌いで

友達の家に

電話も出来ない。


なので、

母親に向かって

キレてました(苦笑)


「聞いてきてやっ!!」


ええ、自分でも

「オマエが聞けや!」

って思いますね(苦笑)


まあ、集合場所に

行けば判りますし

最悪制服で行って

遠足中止じゃなけりゃ

急いで帰って体操服に

着替えれば済むこと。


でも、ワタシは

「間違えたくない」

「失敗したくない」

「恥をかきたたくない」

って思っていたんでしょう。


だから、

誰にも聞けず

集合場所に

見にも行けず

一人でイライラ

していまして

母親に八つ当たりを

してたんです(苦笑)


でも今は

どこか初めて

行く場所だって

事前に調べも

していかないし

どうしても

判らない場合は

誰かに聞けば

いいと思ってる。


うん、我ながら

いい感じで

いい加減に(?)

なったと思います。


それを思い出して

「そういえばアイツも」

って思い当たる

人物がいたんです。


それがこの人

ひなたの父親

長男の桂太郎です(笑)


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桂太郎も

遠足の日とか

特別な日に

この服装で

この荷物で

この内容で

大丈夫なのか?

っていつも

母親と祖母に

心配をしまくり

聞いていました。


「友達に聞いてきたら?」

って言われても

「そんなん聞けれんっ!」

ってキレてました(苦笑)


うん、誰かと一緒(爆)


それにこいつ

小学生の頃は

多動性と言うか

授業中にいつも

勝手に立ち歩いて

いたんですね。


で、何を

してるかって言うと

友達の回答とか

書いてあるの見て

「わぁ~すごーい」

と言って拍手を

してあげたり

してたらしいです(笑)


ええ、なんか

すごい感動屋で

少しの事で

感動をしては

ピョーンと跳ねて

拍手をしてあげ

喜んでました。


それに、

学校でも

家でもどこでも

喋りっぱなし(笑)


「桂くんなぁ
   桂くんなぁ」って

見たこと

感じたこと

思ったこと

嬉しかったこと

悲しかったこと

ずっと一日中

家族に報告(笑)


それを見て

先生とか

父兄の方が

心配をしてくれ

我が家に助言を

してくれたことも

あるんですね。


その助言は

「病院に連れてったら?」

と、言うモノです。


ええ、今なら

○○○○症候群

とか病名とか

付けられそうな

感じなんですよ(笑)


でね、

それを家で

うちの奥さんと

うちの母親に

話したんです。


すると・・・・・

「気にすることないわ(笑)」

と、満場一致で

無視する事に決定(笑)


だってね、

他の子が

立ち歩くと

みんな先生に

言いつけるのに

桂太郎は

立ち歩いて

友達の答案を

ほめまくるんですよ(笑)


そりゃ、

クラスメイトも

嬉しいですよね?


だから、

桂くんだけ

立ち歩いてよし

なんて雰囲気で

あったそうです。


そう、桂太郎は

家族の自慢の子。


それをなんで

病院なんかに

連れていかなくちゃ

行けないの?って

感じでした。


そう、心配する

必要も無いと

思ったんですね。


今は、

その頃の言動の

面影は殆ど

ありません。


仕事中に

立ち歩いたり

していませんし(苦笑)


おしゃべりでも

心配性でもない。


ちゃんと真面目に

仕事もしています。


そして結婚もして

子供も生まれて

お父さんらしく

なっています。


ま、今は

離婚に向けて

協議中ですので

少し元気ないけど(苦笑)


なので、

社会生活に

なんの問題も

ありません。


そして

今も変わらず

自慢の孫で

自慢の息子です。


これって、

ワタシの母が

ワタシに対して

「余計な心配をしない」

と言う事をしてくれて

「大丈夫、大丈夫」と

言ってくれてたのと

同じなんですね。


子供の頃って

知識も経験も

ありませんから

全ての事に恐れを

抱いてしまいます。


そこで、

親も一緒に

心配してたら

子供まで釣られて

心配性になります。


親の感情って

子供に感染しますから(苦笑)


だから、

うちの母が

ワタシの事を

あんまり心配を

しなかったから

ワタシもある程度

不要な心配を

しないように

なったんだと思います。


これ、

キレイに言うと

「信じてくれてた」

なんて言い方も

出来ると思いますが

そんなに大げさな

ことでもないんだと

思うんですね(苦笑)


ホントにただ

「余計な心配をしない」

って言うだけだと

思うんです。


だからワタシは

大人になっても

心配を一切しないと

言う訳ではないけど

自分がしても

どうしようもない心配は

一切しません。


だって、

しても仕方ない(笑)


どうにかなるモノは

どうにかなります(笑)


どうにもならないモノは

どうにもなりません(笑)


なのでなるべく

余計な心配はせず

望むゴールだけ

妄想してるんです。


講演や講座も

レジュメや方向性は

すでにありますので

ワタシがするのは

みんなが笑顔で

帰る姿を妄想する。


その途中で起きる

いろんな出来事も

そのゴールの為に

存在をするんだって

思えば気が楽です(笑)


ええ、ホントに

夜中にホテルの

部屋に戻って

酔っ払いながら

「みんな笑顔だったぁ
  ホントにありがたいなぁ」

ってベッドに倒れ込む(笑)


これがゴール(そこ?)


みなさんも

親や子供に

パートナーや

友人達や

仲間たちに対し

「余計な心配」

をするのはやめて

望むゴールだけ

妄想してみては?


その道中は

アナタの脳が

勝手に道を

探し出します。


それが本当の

「自分を信じる」

と言う事なのかも

知れませんね。





「パパもじぃじもビビリなん?」

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