「○○○味です」
今日の地元新聞で
岡山県の農業高校と
お豆腐メーカーが
共同で作った商品
「豆腐ウインナー」
と言うのが載ってました。
企業の担当者の方が
インタビューを受け
「どんな味ですか?」
と聞かれていて、
「あっさり味です」
と答えていた。
ってそんなもん
聞かんでも
わかるわっ!
わざわざ新聞記事に
するコメントかっ!
朝から興奮気味の
ミズコウアキヒコですこんにちは!
ま、しかし
豆腐を使って
「お肉よりもこってり」
とか言われた日にゃ
「何を入れたんじゃーい!」
と思いますけども、、、、
それにしても、
世の中には
「考えたら判るやろ」
と思うことも多いんですが
人は案外判らない。
いや、
判らないと言うか
その時の視点でしか
モノを考えないんだと
言う事に気づきます。
「アナタにプレゼントを差し上げます。
だから私の事を好きになってください。」
こう言われたらどうですか?
無条件で相手の事を
好きになるでしょうか?
ワタシ的には
「何を抜かしとんじゃー」
とかえって不信感を
覚えると思うんです。
ま、同じセリフを
ワタシが言った場合、
「うん、いいよ!」
と言ってくれるとは
思うんですけど(は?)
結果が怖いので
口が裂けても
言いませんけど(弱虫か)
まあでも、
大半の方は
かえって不信感や
場合によっては
不快感があるはず。
でも、
それと同じような
文言を良く見ます。
「読者登録させていただきます!
もしよければ相互登録お願いします!」
「大変参考になる記事ですね、
私も書いてますのでぜひ読んでください!」
もう、これ読んだ途端に
「この人ダメだ、、、、」
と思いますよね。
どこかの
アホコンサルが
読者を増やす為に
ぜひしなさいって
推奨してるんでしょう。
ま、好きにすれば
良いと思いますし、
マーケティングの
法則としては
正しい考え方です。
見込み客×成約率×客単価
この数式がいわゆる
売り上げを因数分解した
数式になりますから。
この最初の数字の
「見込み客=読者数」
と考えた場合には
読者は多ければ
多いほうが良い。
なので、
何が何でも
読者を増やす為に
がんばってるんでしょう。
考え方としては
間違いではありません。
でもね、
アメブロのルールで
相互読者登録って
1000人までと
決まってるんです。
ワタシを含めて
長年NETで商売を
している人間から見て
見込み客が1000人って
商売にならないレベル。
普通に「何かします」
「これを買ってください」
などと言うオファーを
出した場合には
成約率は1%くらい。
1000人であれば
10人前後と言う
ことになりますから
たくさん売らないと
いけない場合には
さほど売れません(苦笑)
見込み客のカウントでは
「リストが無い」って言う
レベルなんです(苦笑)
そこを血眼になって
かき集めるような(そんな風に感じます)
ことをしても
何の意味も無い、、、
元々、
その商品やサービスを
買う買わない、
買える買えないは
別にしても
興味がある人ばかり
1000人の場合には
話は変わってきます。
同じ1000人でも
「アナタに興味がある」
「アナタに好意を持ってる」
「その商品が欲しい」
「そのサービスが気になる」
と言う人1000人と
「とりあえず登録した」
と言う人1000人では
全く性質が違います。
相互読者登録を
お願いして
「とりあえず登録」と
何の理由も無く
登録しただけなら
まだマシなんですが、
若干の違和感や
不信感を抱きつつ
登録してくれた人は
お客様にはなりずらい。
見込み客数は多いけど
成約率が下がるので
本末転倒なんですね。
そんな人は、
そもそもアナタの
ことを顕在意識か
潜在意識でかも
知れませんけど
こう思ってます。
「何かを奪おうとする人」
だって、
読者登録の時の
ファーストコンタクトで
「何かあげるから
こちらにもよこせ」
って言ってるもん(笑)
顕在意識では忘れてても
ファーストコンタクトの際に
湧き上がってきた感情を
潜在意識では覚えています。
そんな人のことを
誰が聞くんでしょうか?
まあね、そんな事を
わかっていて
そう言う申請の仕方を
勧める人もいます。
読者数が多ければ
何かの悩みを
解決するとか
「問題解決系」
のニーズであれば
魔が差して申し込み
する人も多いですから(笑)
でも、そんな
恐れを煽って
集客をした場合、
モンスターも
うようよ来ますから(笑)
ま、どんな人と
仕事をしたいのか?
どんな人に
買ってもらいたいのか?
どんなお客様と
出会いたいのか?
ご自身で決めれば
良いと思います。
ま、こうやって
立場を変えてみると
されてイヤな事とか
すぐに判るんですが、
じゃあ、どうすれば
自分の望むお客様と
出会えるのでしょうか?
それはね、
オマエを食べるため(それ赤頭巾ちゃん)
あ、ごめんなさい。
突然童話モードに
入ってしまいました。
改めまして、
どうしたら
自分の思う通りの
お客様と出会えるのか?
答えは簡単です。
人間心理を理解する事、
脳の特性を理解する事です。
私自身も、
NETだけで
輸入中古車を
販売すると言う
「ありえないっしょ!」
と言われる事を
実現するために
時間とお金を使いました。
おかげさまで、
起業して10年間
辛らつなクレームは
過去1回だけ。
一応、その1件の顛末は
ここに書いてます。
http://item.rakuten.co.jp/ggshop/1383397/
この時ばかりは
「車屋を辞めよう、、、」
とマジで落ち込みました。
でも、
このページを見て
日本中のお客様や
車好きの方々から
暖かい言葉を掛けてもらい
現在に至ります。
車をNETで売る為に学んだ
数々の心理学や脳科学。
もちろん、
売り上げもそれなりに
上がりましたけど、
一番嬉しかったのは
ワタシの仕事の内容を
支持してくださる
全国の方々と
出会えたことです。
そのエッセンスを元に
アメブロで遊んでたら
今のように講師としても
あっと言う間に人が
集まるようになりました。
あ、自分で言っちゃダメですね(心理学習えよ)
そして現在、
自分に出来るのは
同じように売り上げを
上げたい人たちや
全国に仲間を作り、
楽しい人生にしたい方に
それをお伝えする事。
せっかく
多くの時間と
大金を注ぎ込み
学んだ様々なエッセンスを
お伝えする事も
大事な使命だと
思っています。
現在開催している
ビジネスウイザードアカデミーにも
そのエッセンスを
ふんだんに盛り込んで
お届けしておりますが、
来る11月の講座は
一般の方もご参加を
いただけるように
させていただきました。
11月5日は、
ワタシが担当をして
通常招聘されて
企業内研修の場で
開催する場合か、
ダウンロード販売でしか
知りえないレア講座である
心理学と脳科学を駆使した
がんばらない営業方法
「全脳営業販売心理学講座 」
11月6日は
友人の野澤茂樹氏を
お招きしての心理学に基づいた
言葉の魔術師になれる
「LABプロファイル 基礎講座」
このLABプロファイルの
トレーナーズトレーニングでは
「言葉を駆使して、
自分の望む人材しか
応募してこない募集文」
「自分の望む顧客のみが
大いに興味を示してくれる
告知ページや広告の文章」
などを学ぶそうです。
むっちゃ興味ある(オマエが主催じゃ)
両日とも、
単発でご参加が
可能ですので、
ご興味あれば
ぜひどうぞ!
↓このページの下のほうに
お申し込みフォームの
URLがございますー。
http://erickson.am/news/0.php
営業販売とか、
募集とか告知とか
してないって方も、
それらで大切なのは
「コミュニケーション能力」
に他なりませんので、
上記の読者登録のように
アプローチを間違うと
良い人間関係も、
引いては楽しい人生も
構築できませんので
ぜひおいでくださいね。
では、お逢いできるの
楽しみにしておりますー。
あ、おばあちゃんのフリして
オマエを食べたりしないから(当たり前じゃ)
【ビジネスウィザードアカデミー0期生募集開始】
※11月の単発講座の募集開始しましたー!!
詳細及びお申し込みは→http://erickson.am/news/0.php
【ウェルスダイナミクスプラクティショナー養成講座】
次回は年末辺り都内で準備中です。
詳細及びお申し込みはコチラ→http://erickson.am/news/in.php
【10月25日出発:屋久島スピリチュアルツアー】
すでに締め切りましたが、船と部屋を確保出来たら滑り込み可能です。
「ギリギリだけど行きたい!」って方はお問い合わせくださいませ。
詳細はコチラ→http://erickson.am/news/2011102527.php
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