バレンタインまであと2週間ちょっと🤏


今日はレッスンでも質問の多い

チョコレートのお話。

 

私はチョコレート菓子を作る際

必ず「クーベルチュールチョコ」

使用するのですが、

 

市販の板チョコと何が違うの?

 

と、思っている方も多いと思うので

今日はその疑問にお答えします。

 

レッスンでも質問が非常に多いです✨

 

  ◇クーベルチュール=製菓用

 

簡単に言と「製菓用チョコレート」の事を

クーベルチュールと呼びます💡


(私のお気に入り👇)


スーパーで見かけることはほとんどなく、

製菓材料を扱う富澤商店などで

売られています。


 

加工しやすいようにフレーク状に

なっているのも特徴ですね🍫

 

 

  ◇市販の板チョコとの違いは?

 

クーベルチュールと呼ばれる

チョコレートには厳格な基準があり、

 

①総カカオ分は35%以上

(カカオバターが31%以上、カカオマスが2.5%以上)


②カカオバター以外の代用油脂は5%未満

 

原則、上記の国際規格をクリアしたものが

クーベルチュールと呼ばれます。

 

 

市販の板チョコレートと比べると↓

 

・カカオの含有量が高く溶かすと

粘度がサラサラとしていること

 

・サラサラしているためコーティングや

テンパリングがしやすい

 

・口溶けやカカオの風味が良い

 

こんなメリットがあります。

 

 

焼き菓子に溶かして混ぜる程度であれば

あまりわからないのですが、

 

ボンボンショコラなど作る際は

クーベルチュールでないと

作業がうまくできません・・・!💦

 

image

 

ちなみに市販の板チョコなどは

カカオバター以外の油脂や砂糖の

使用割合が多いのが特徴です。

 

流通のしやすさやそのまま

食べやすいことが重視されています。

 

(カカオの風味よりもお砂糖の

甘さが強い感じがします)

 

 

ガトーショコラなど焼き菓子に

溶かして加えるようなレシピであれば

板チョコでも代用可能ですが、

 

前途した通りボンボンショコラを

作るような場合にはクーベルチュールを

使うことが必須💡

 

ちなみに私はガトーショコラなど

焼き菓子でも風味が違うので、

基本的にはクーベルチュール

以外は使いませんが、

 

レシピ自体は手に入りやすい方で

作れるよう調整していますので、

どちらで作ってもOKなものが多いです🍫

 

 

ホワイト・ミルク・スイート・

ビターと4種類ありますが、

ERICHEレシピでは圧倒的に

スイートを使うことが多いです。

 

理由としてはカカオ56%辺りが

味の賛否が最も少ないと感じるから。

 

ご参考までに✨


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