前世は今の自分の応援団! | 私の前世療法

私の前世療法

前世療法は、潜在意識の中への旅です。
「自分自身で過去世を見る」ことは誰にでもできます。

私自身が「セルフ前世療法」というノウハウで見た
たくさんの過去世をつづって行きます。

セラピールームPADOMA:padoma-therapy.com

来週7月31日(月)に
セルフ前世療法講座開催予定ですが、
そういえば最近セルフで前世を見たり
ブログアップしたり、あんまり
してないなー(汗)と気づきました。

ちょっとこれはネタのためにも
久しぶりにやっとかにゃあ(^^; と思って
セルフ前世療法トライしてみました♪

知りたいテーマは、
「今の自分に必要なメッセージ」という
スタンダードなものにしてみました。

ーーーーー
出てきたのは白い石造りの西洋の城。
石はかなり荒削りで時代は古そう。
少し高いバルコニー?のような所で
私は質素な身なりの若い女性。
服は厚ぼったくてごわごわして
やっぱり古い感じがします。

手に重い木のバケツを持っています。
取っ手は太い縄?綱?
水仕事かな?女中さんのようです。

(写真は「ステラポラリス(スカンジナビア)資料館 収蔵品」のページからお借りしました)

ああ、この人、前も出てきた、と気づく。
8世紀?9世紀?古い時代のヨーロッパ、
お城に仕える10代の女中で、
30代くらい?の領主に手篭めにされます。

領主はもちろん奥方もいて、
妾も何人もいて、
女中に手を出すなど日常茶飯事。
愛などなく、体だけの関係です。
でも、乙女の私は
結構領主様を愛してしまう。


やがて私は身ごもってしまい、
邪魔になったので殺されます。
扱いはモノと同じ、
それ以下かもしれません。

自分の子供を身ごもっていても
躊躇なく殺してしまう冷酷非情な男。
そんな男を愛してしまった女。
そんな過去生でした。

お城の敷地の外の砂地に横たわる
無残な自分の亡骸が見えました。
腐りかけて顔に虫がわいています。

領主様が狩の際に、流れ矢が当たった、
ということになっていますが、
確信犯です、本当は狙ったのです。
誰もが分かっていますが、
咎める者はありません。
ーーーーー

先日「前世はUSB?」という記事を書き、
もしかしたら過去生達?って
「今回の人生のサポーター、応援団」

かもしれないと考えているところでした。

私は貧しい過去生や悲運の過去生
たくさん見ています。

また、いろいろな方に前世の数が多い、
と言われているし
自分でも多いような気がします。

私は今回の人生、
たくさんのチャレンジをしているし、
自由に楽しく生きています。
もしたくさんの転生がチームを組むとしたら
きっと現世の私は人気なんだろうな(笑)。

今回の人生で、私が幸福や充実や達成を
経験し、味わうことができれば、
私とつながる前世達?も喜ぶんだろうな。

そうできる人生として彼らから選ばれ、
期待されているのかもしれないな。


私の後ろには、数百もの
浮かばれない人生があるのかもしれない。

その人生達が皆見守っている。
サポートしている。
今回私が幸せに生きることを応援してる。

そう思ったら6畳の寝室が
応援団の魂達で溢れかえっているような
錯覚を覚え(笑)、

なんだか心強くなってきました。

私たち一人一人の人生は、
必ずこの応援団がついている。

必ず期待されている。
そう思って生きれば、人生もまた
変わってくるのではないかな。
今日はそんなことを気づいた
セルフ前世療法でした。

というわけで、私みたいに(笑)
ちょこちょこいろんな過去生を見て、
その都度自分に必要な気づきを得る、
ということをやってみたい方は、
ぜひ7月31日(月)の講座へお越しください!

---------

受けたいと思った時が受ける時です
前世療法を受けてみませんか?
 →前世療法サロンPADOMA
 

前世療法を知る講座です
 8月5日(土) はじめての前世療法 募集中

 8月17日(木) はじめての前世療法 募集中

 

経験者限定!どんどん前世を見てみましょう
 7月31日(月)セルフ前世療法講座 募集中

 9月9日(土)グループヒプノ体験会準備中


今年こそ前世療法の本を出しますm(__)m
 リクエストお待ちしています♪

 

Facebookに近況を書いています。
(友達申請歓迎です)