(移動中もワンセグを離せない!)
何かおかしな既視感、
「私はこうなることを知っていたのに」
という後悔、自責の念のようなものが
次第に強くなってきています。
私が自己催眠で見た前世ビジョンは、桜島のような、阿蘇山のような、
ややゆるやかなシルエットの火山が
噴煙を上げているさま。
そんなに高い山ではなく、
そんなに遠くない。
手前に広がる光景ははっきりしない、
都市…ではなかったような気がする。
緑の森?かな?
自分自身についてもよく分からない。
若い女性のよう。
白い、ギリシャ風?布を巻きつけるような
簡単な服を着ているような気がする。
金髪で青い目のような気がする。
それだけ。
海が近い。
潮風が漂う。
あとは、ビジョンはない、
ストーリーだけ。
地震がある、黒煙が上がる、火事がある、火の粉が舞いあがる。
何か、大変なことが起こっている。
分かるのはそれだけ。
私が前世療法で「知っていた」こと。
それは、大きな自然や歴史の力の前に
一人一人の人間はか弱く、脆いということ。
煙が上がる原発を見ていると、
クラクラしてきます。
地震が来て以来、
私の頭の中はぐるぐるです。
(つづく)
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