おはようございます。

 

眠い時期がまたぶり返して

息子と寝落ちする日々が続いています。

 

今日も安定の8時間睡眠。

きっと昼寝もしちゃうんだろうな(笑)

 

基本

ロングスリーパーのりんごです。

 

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今朝、起きてコーヒー淹れながら思った事。

 

私にとって

「人に触れる」ということは

 

とても「大事(おおごと)」で

神聖で

いくつものタブーを乗り越えて行うってこと

 

だったんだなぁ・・・って。

 

 

基本人に触るのも
人から触れられるのも好きなのだけど

「直接触れる」「触れ合う」ってことに慣れてない。

 

同世代の人はみんなそうなのだろうけど

家庭の中には「ハグする」という文化は無かったし

 

家族に体を触れられたってことも

記憶に無かった。

※もちろん赤ちゃんの時はあっただろうけど

 

父親が母親にボディタッチするのを

母親が嫌がって

すごい剣幕で拒否していたし

 

私が母に近寄って

抱きつこうとしても

「気持ち悪いからやめて」

「あっちに行ってて」

と言われたことしか記憶にない。

 

 

だから

いつの間にか

「私は人に触れてはいけない人間」なんだって思ったし

 

そんな私だから

人から触れられないように

すごく距離をもって接するのが当たり前になっていた。

 

 

そのくせ

人に触れられたら

この人は私の事を拒否しないんだって

あっという間に心を持っていかれ

 

それが女性ならば

いい関係を築けるきっかけになったとしても

 

それが男性ならば

触れていたい欲求がコントロールできなくなり

距離感が掴めなくなる。

 

そんなことを繰り返していた。

 

 

でも

世の中には「人に触れること」になんの抵抗もない人もいて

その人が「人に触れること」に大きな意味は無くて

ただそこに

人がいるから自然に触れてしまうだけ

 

っていうことがあるって知った。

 

 

なんたる違い(笑)

 

 

どっちがいいとか悪いとかじゃなくて

言ってみれば

「人に触れる」ということに対しての

文化の違いなんだな~って

 

そう思った。

 

 

 

それがわかっても

私にとっては

自分から

人に触れることはまだ怖さが伴うことであり

 

人からむやみやたらに触れられるのは

好きではない。

いろんな感情が動いて疲れちゃうから。

 

 

握手やハグを含め

体温を交換する

「触れ合う」という行為は好きなのだけど、

そこに対する「神聖さ」は変わらない。

 

 

我ながら硬いなぁ~(笑)

でもそれが私なんだな。

 

 

でも前の私に比べれば

少しは柔らかくなっている部分も感じてる。

 

自分からハグを求めていける人も

ごく少数だけどいるし

 

接触したいという欲を

「悪」だと思わなくなってきているから。

 

 

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これからお会いする皆様

 

私に触れるときは一声かけてください。

 

私は

「触れる」という行為をとても大切に思っています。

「おしゃべりする」とは格段の差があります。

 

それは私の個人的な事情なので

「あなた」になにかあるというわけではありません。

 

もっと言えば

自分自身の壮大な勘違いを防ぐためなのです(笑)

ご協力お願いします。

 

 

 

そして会えば

ハイタッチしたり

ハグしたりするのが当たり前になっている皆様。

 

私はあなたのことが大好きで

かつ

あなたは私を拒否していないという安心感が

あなたとの間にはあります。

 

これからも

どうぞよろしくお願いいたします。