こんにちは。
家の息子、朝起きた瞬間からお菓子を食べたがる。
そんなにお腹空いてるならすぐご飯作るよ!
って言っても「お菓子がいい!」って
言うこと聞かない。
なんなの?
マジで腹立つわ!!
飯を食え、飯を!!!!!!!
可愛いけれど腹立つから
おにぎりにのり塩のポテチ振りかけてやったわ!!
朝から怒り心頭のりんごです。
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さて。
昨日、この記事を書いてから
みんなにいろんなメッセージをもらった。
そのひとつひとつに目を通して
あったかい気持ちを感じて
息子が寝ているのをいいことに
子どものようにオイオイ泣いた。
そして一段落して、寝た。
そして、今朝。
あんだけ泣いたんだからちょっと落ち着いただろうと思いきや
まだ、胸の内にくすぶりを感じている。
なんでだろう?
私、昨日自分の為にたくさん泣いて
だいぶご自愛したのに・・・
そんなことを考えながら
朝食の食器を洗っていて
ふと
「言えると癒える」
という仁さんの言葉を思い出した。
昨日のブログには自分の思いの丈を書き殴ったつもりだったけど
私、まだ口で言葉にして言ってなかったなぁ。
そう思って
昨日のブログを声に出して読んでみた。
母や兄や兄夫婦への悪口の所を重点的に。
そしたら
あとからあとから涙が出てきて
しまいには
ブログに書いてないような罵詈雑言が口から飛び出した。
あー・・・・・・・
私、
文章にはできるけど
言葉にして自分の素直な気持ち
特にマイナスな言葉や愚痴・文句に当たる言葉を言うのが
苦手なんだなって改めて思った。
家の両親、
本当に好き勝手に自分の気持ちを言う人。
たとえば父はテレビを見て情報を得ているだけなのに
「人を殺したヤツは全員死刑だ」とか
「中国なんて消えればいい」とか
「このタレントは整形してる」とか
「生活保護のやつは甘えてる」とか
何でもかんでも文句を言う。
私、それを聞いているのが大嫌いだった。
そして
そんな風に好き勝手に発言する父を
母は黙ってみていて
父が居なくなった瞬間に
「お父さんて本当に好き勝手なことばっかり言うねぇ」
と言うのだ。
そんな母だって
「巨人の監督は何も考えていない」とか
「あんな人に飼われて犬がかわいそう」とか
「あのアイドルは可愛いけど性格が悪いはず」とか
好き勝手なこと言ってるくせに。
その好き勝手な発言を聞いているのも
父の悪口を聞くのを大嫌いだった。
だから私は
相手の都合や事情を思いやらずに
こちらの勝手な見方で文句を言うのは絶対に止めよう!!
嫌だと思ってもまずは愚痴を聞かされている人の気持ちを考えよう!!
と、自分で固く決意したのだ。
その決意は
仕事場では大いに役に立った。
保健室に来る子ども達を
発言や行動だけで判断せずに
どうしてこうしてしまうのか?という分析をする方に力を傾けたから。
うわべだけで判断されないとわかった子ども達は
私に信頼を寄せてくれた。
そして愚痴や文句を言わず働く私を見て
周りの職員も一目おいてくれていた。
そして私も愚痴や文句を言っている暇があったら
頭と体を動かせばいいと信じて疑わなくなっていた。
だから、
もっともっとこの決意が固くなっていった。
でもね。
私だって思うことはあったはずなんだ。
でも言わないうちに自分がどう思っているかを
すっかり忘れてしまっていたんだ。
ふっと言いたいことが浮んでも
それは愚痴になる?
それは文句になる?
もしそうならば、自分の心の中に留めておこう。
そんな風に思ってしまって。
その場に賛同してくれる人がいそうな時は
文句や愚痴を言えるけれど
それすらももしかしたら
「嫌われない手段」として言っているのかもと
自分を疑う時がいまだにある。
誰になんと思われようと
自分の気持ちを吐き出す
それがたとえ文句であっても愚痴であっても
それがたとえ聞いている相手を不快にさせようとも
思っていることを言う。
書くのは簡単だけど
これがめっぽう怖いのだ。
だけど、
今回自分のことを癒やす為に
まずは一人の時に盛大に愚痴ってみた。
・・・そしたら思いの外すっきりした。
そして今からマスター仲間のちかに
この愚痴を聞いてもらおうと思っている。
これは私の中では大きな進歩。
私にとってのご自愛とは
高いものを買うことではなく
高級リゾートに泊まることでもなく
美味しいものを食べることでもなく
おしゃれな服を着飾ることでもない。
愚痴や文句を言いまくることだ。
相手の気持ちを思いやらず
汚い言葉でも思ったままを口から出すことだ。
今日、やっとそれに気がついた。
ブログにはだいぶ書けるようになったが
口から出すのはまた違う勇気が必要。
でも、せっかく気がついたんだから
ちょっとずつちょっとずつ
やってみようと思う。
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「ご自愛」という言葉の意味するところは
私にとってはそんな小さなことだった。
小さいけれど私にとってはすごく怖いこと。
1日のうち、1回でもできるといいな。
そんな風に思っている。