こんばんは。

 

昨日届いたソファーがあまりにも座り心地(&寝心地)良すぎて、

今日は1日中ソファーの上にいたりんごです。

 

マジでこれやばいやつ。

IMG_20170509_220456149.jpg

これを買ったお店はこちらのブログで紹介しております。

静岡県中部地区にお立ち寄りの際はぜひ覗いてみて~♡

 

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

 

さてさて。

本日の話題。

 

今朝、Facebook上に上がってきた

「闇ッキー」ことコバのブログ。

 

これ読んで、

私が実家に居づらい訳がよくわかった。

 

私、

自分の事「コミュ障」だと思った事無かったけど、

ど真ん中「コミュ障」でした!!!

 

特に実家に帰ったり、

息子以外の家族に会ってる時なんて

重傷・・・・

 

 

実家にいる時ね、

私、

父と母を見て

その場の雰囲気を感じ取って話しをしていた。

 

誰かが怒らないように

誰かが悲しまないように

誰かが喜ぶように

誰かが楽しいように

 

言葉を選んで、声を発する。

当たり障りの無い言葉たち。

私が発しているけれど

私の気持ちとはかけ離れているであろう言葉たち。

 

もちろん、

細心の注意を払って場の雰囲気を保とうとするから

目的である「場の雰囲気をよいまま保つ」ことは

できることが多い。

 

でも、

私は何を話したか全然覚えていなくって、

あとから「あんたこう言ったよね?」って聞かれても

「え?そうだっけ?」と思うことが多い。

 

それについて

「あんたは適当なことばっか言う!」とか

「嘘つきだ」とか言われていた。

 

おまけに、

そんなに細心の注意を払っているにも関わらず

なんかしらんけど母と父が言い争いになって

父が飲みに出かけていき

母から父の愚痴を聞かされることも多い。

※このカラクリはやっとわかってきました・・・(つД`)ノ

 

そして、それを聞くのが死ぬほど嫌なのに

まだいい人ぶって聞いては

母をねぎらうような言葉を発してしまう自分。

 

 

最近やっと

「あの人たち(父と母)はあれで幸せなんだ」ってわかってきて

「口を挟まない」ってことはできるようになってきたけど

 

まだまだ

自分の気持ちから言葉を発することができない。

 

というか、

自分の気持ちすら掴めないほど

「この場にいて邪魔じゃ無い存在」

でいることに,

いまだに心血注いでる。

 

 

コバのこの記事読んで

まずは離婚した元旦那との生活のことがパッと浮んだんだけど、

(離婚前にどんぴしゃ「お前のことがわからない」と言われたしね)

 

やっぱりその前の段階で

私はコミュ障だったんだ。

 

特に家族内で。

一番近しくて、一番大好きな人との間で。

 

良かった、気づいて。

 

 

 

よし。

コバの言うとおり、

相手に向かってじゃなくて

「自分に向けて」話してみよう。

 

少しずつ、少しずつ、

やってみたいと思う。