昨日、息子が公園で転んで顔に結構なけがをした。

 

病院へ行こうと母に電話して迎えに来てもらったとき、

 

息子の顔を見て一言

「お母さんがついていたのになんでこんなことになったんだろうね!まったく!!」

 

病院から帰ってきて、息子の顔を見た父が言った一言

「何で母親がついていてこんなけがしたんだ!!」

 

はぁ??????見てたし!

朝から晩までずーーーーーーーーっとつきっきりで見てるし!

っていうか、この子楽しく遊んでて転んだだけですよ。

なんでこんな責められるわけ??

 

となった。

 

いつもなら、

もっとひどくて文句も出てこない。

 

私が悪かったんだなぁ。

見ててあげられなかったんだなぁ。

手をつないで降りれば良かった。

もうあの公園に行くのはやめよう。

 

そうやって自分を責めて責めて責め続けるのがパターンだった。

 

でも、マスターの宿題で、父や母とは価値観が全然違うことを知った私は、

なんであんなこと言われたのか

お父さんやお母さんは私のことただ責めたかっただけなのか

じっくり考えてみた。

 

 

私の思考回路

何でちゃんと見てないんだ=おまえは役にたたない

なんだけど、違うのかもしれないと初めて思えた。

 

何でちゃんとみてないんだ=息子が痛そうでかわいそう=息子を心配している

 

はっっ!これなのか!!!!!

 

それに伴って、

前に言われて傷ついた言葉を思い出した。

 

おまえは男を見る目がない=お前はバカ

どうして結婚生活をうまくやれないんだ=人間失格

お前は仕事を手放すんじゃない=仕事以外取り柄のない奴

 

・・・これを変換し直す。

 

おまえは男を見る目がない=お前の幸せを願っている

どうして結婚生活をうまくやれないんだ=お前の幸せを願っている

お前は仕事を手放すんじゃない=お前の幸せを願っている

 

おぅ・・・私の幸せしか願ってないのね、お父さん、お母さん。

 

とんだ誤変換で、私はどんどん自分に呪いをかけていた。

誤変換装置、私。

コント、誤変換で自分を責めるを終わります!!

もう愛しか受け取りません。

 

ってか、もともと愛しかないのか。

すごいな、親って。