「好きなことで、人の喜びに触れられる仕事がしたい」
子供の頃から漠然とそんなおもいがありました。
紆余曲折ありながら、2007年 27歳のときに今のお仕事に出会いました。
「私のやりたいことはこれだ!」
まるで宝物をみつけたような気持ちで、学びと活動がスタートしました。
クライアントさまは20代~60代まで幅広く、
ありがたい事に何かを感じて私に会いに来て下さり
みなさま本当に真摯にご自身に向き合って、取り組んでくださいました。
11年間、たくさんの女性の魅力開花に関わらせていただきました。
誰にでも、「持って生まれた魅力」は平等にあります。
パーソナルスタイリングをつうじて、クライアントさまが
ご自身の魅力を見つめ、育て、発揮していくことで
人生まで良い方向に変わっていくことが分かりました。
本来のご自身の魅力を輝かす洋服を身に纏ったとき、
「これが私なんだ」と、みなさま目に力が宿ります。
洋服の悩みに向き合っていると、気づいたら
自分らしい人生を歩むようになっていかれるのです。
自信がもてて行動的になり
新しい人間関係が広がり
パートナーに出会ったり
結婚したり
仕事で成果がでたり
毎日がウキウキするようになったり
気持ちが豊かになり
日々穏やかに過ごせたり
人生の中で起こるたくさんの素敵な変化を
クライアントさまが、体現して下さいました。
たくさんの方がご自身の魅力に気づき
笑顔が増えていくことで
世の中は、さらに優しく明るくなっていく
パーソナルスタイリングには、そんな力があるのです。
なので、より多くのパーソナルスタイリストさん達と
この素晴らしいパーソナルスタイリングという活動を広げていきたい!
洋服で悩んでいるたくさんの方に
ご自身の魅力に出会う機会をつくりたい!
そう思うようになりました。
私もプロとしての活動が
はじめからスムーズだったわけではありません。
カラーやスタイリストの養成コースを卒業しても、
いきなり生計をたてることはできませんでした。
出口のみえないトンネルを何年も孤独に歩いている・・・
そんな風に感じる時期もありました。
そもそも、ガツガツした営業は苦手で
ビジネスがしたいわけでは、ありませんでした。
おもいや情熱だけではやっていけないものなのか・・・
悩んだこともありました。
でも、今はっきりお伝えできるのは、
情熱がなければ、このお仕事はできないということ。
そして服が好き以上に、人が好きでないと成り立ちません。
10年以上の学びと現場経験から、
今、ぶれない自分だけのスタイリスト像が出来上がりました。
クライアントさまの喜びを共に見つめさせて頂き、
何よりも大切な、こころの部分にフォーカスしながら
現実的に仕事としても成果をだし、存続できるような
パーソナルスタイリストとしての活動の仕方を伝えさせて頂きます。
当時の自分が会いたかったような人に、私はなろうと決めました。
おもいのある優しい人たちが
好きな仕事で活躍できる
そんな世界を一緒につくっていけたら、とても嬉しく思います。
あなたにお会いできる日を楽しみに。
長文お読みくださってありがとうございました!
HappyCloset 代表 土屋英里
