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あなたの想いを“言葉”にするテキストクリエイター
ディレクションライター養成講座主催
ライティングスクールBloom主催
ワークライフスタイリスト
起業タイプ診断士ティーチャー
の糸井えりです。
自己紹介→☆☆☆
糸井えりです 。
このサービスは、
「仲間からの頼まれごと」
から生まれました。
私は発信のかなり序盤から、「告知ページのライティング」を仕事にしていました。
このライティング、実は、たまーに、
「一緒にサービスの骨子を固める」
というケースもあったんです。
どういうことかというと、
ヒアリングをしていく中で、
「あ、そういえば、早割価格とか決めてなかった!」
「そういえば、講座の各コンテンツの名前、まだ決めてなかった💦」
と、クライアント様が気づかれる時が時々あったんですね。
その時に、私からも、
「◯◯さん先ほどこういう言葉を口にしていて、だったらこういう方向はいかがですか?」
「◯◯さんの理想のお客様の性格から考えても、この言葉って結構響くと思って…」
と、ヒアリングの内容から予測を立てて、ご提案していたんです。
こういうことを何回か繰り返すうちに、
「えりちゃん、サービスを作るセッションやったらいいと思う!」
とお言葉いただくことが増えました。
嬉しかったです。
嬉しかったのですが…実は、1年間くらい、やんわりと断っていました。
告知ページを作る身の私にとって、
お客様が作るサービスは、
お客様の想いがこもった
「大切な宝物」、
という認識です。
それを作るなんて、
そこは私が踏み込んじゃいけない、
と思っていたんですね。
でも、ある時、
「えりちゃん、サービスを作るセッション作って」
に、加えて、
「私は、えりちゃんにサービスを作るのを手伝ってもらいたい」
「えりちゃんがそのセッション出してくれたら、私真っ先に買うから」
とまで、言ってくれた方がいたんです。
その方にとっては、
何気ない一言だったのかもですが、
その瞬間、
「出してみよう。」
と、決意できました。
リリース当時、本当にその方は、真っ先にサービスを買ってくれて、
「えりちゃんが一緒にサービスを考えてくれるなんて楽しみ」
とまで言ってくれました。
今まで「踏み込んではいけない宝物」
と思っていたサービス作成を、
心待ちにしてくれる人がいるなんて。
ここでも、私めっちゃ感動しました。
で、大事な大事な宝物、私も大事に形にするぞ!
という気持ちで、そのまま何名かのサービスを作っていきました。
「私が一番届けたい形になった」
「これ、今すぐ売りたい!」
「早速、声かけてきます!」
と、新しいサービスに目を輝かせてワクワクしているクライアント様の様子を見て、「あの時決断してよかった」と毎回のように感じました✨
そして実際に、お客様から続々と、
「公式ラインでプレリリースしたら、あっという間に売れました!」
「満席になって、今次回募集待ちのフォームを作ってます!」
「初めてサービスをリリースできました😭」
など、感謝と成果のご報告が届きました。
私がサービス作成セッションで大事にしているのは、
「なぜあなたが、そのサービスを出したいと思うのか」
という、きっかけです。
時に、いろんなものと対比させて質問します。
例えば、
「独身OLの方ではなくて、ママに届けたい理由はなんですか?」
「なぜ、単発ではなく継続的にサポートしたいと感じたんですか?」
「なぜ、個別ではなく、グルコンなんですか?」
本人が「なんとなく」と感じていた全てに、一つ一つ「意味づけ」をして、
「だから、あなたに届けたい」
とはっきり伝えられるサービスを作ります。
なので、
・単発で好評だったサービスを「継続コンテンツ」にしたい
・「期間限定コミュニティ」をやってみたい
・そもそも、第一歩となる「オンラインお茶会」を出してみたい
・今まで受託だったけど、受託の受け方を「セミナー化」したい
などなどお考えの方におすすめです。
サービス作成セッションは、このように、
私に諦めずに頼みごとをし続けてくださった
仲間の想いから生まれたセッションです。
あの時、「作って」と言ってくれなかったら、
今も私は、このサービスを出していなかったかもしれません。
本当にありがとうございます。
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