就活の時に、大学内にある履歴書や面接の添削をしてくれる施設にかなりお世話になっていた私。
ある日の面接練習の際、「苦手なことを聞かれたら、どう克服したかまでセットで伝えること」と助言されました。
その時は(そういうもんなのかな…?)と素直にはい、と受け入れたものの、何となくずっと違和感があったんです。
今思えば、あの時持った違和感は、
「苦手なこと、できないことは、できないままでも良いんじゃないかな。」
「どっちかというと、できないものをできないままにしておける工夫をすることが大切なんじゃないかなー」
という考え方から来てたのかな、と思います。
例えば、私は取扱説明書を読むのが苦手です。(本は読めるのに…)
だから、壊れた理由を探す時、取扱説明書を読んで自力でやろうとすると、
該当箇所を見つけるのにめちゃくちゃ時間かかるわ
説明書通りにやっ(たつもりになっ)ても上手くいかないわ
結局最後イライラするわ
で、生産性が劇的に低い。
それだったら、さっさとカスタマーセンターに連絡入れる方が遥かに効率的なんです
(説明書に書いてあるやん…という思いを微塵も出さずに神対応してくれるセンターの方々に感謝感謝です…)
みんな得意も不得意も違うんだから、私の苦手が大得意な人だってたくさんいるはず
克服する為、という目線も大事かもしれませんが、得意な人にお願いする為に、苦手を知るということも大切なんじゃないかなーと思います
私のままで、愛されよう♡
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